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コメント
おはようございます
元祖…期待とはちょっと違いましたかね。
画像から見ると美味しそうに見えますが食べて見ないと分からないものですね。
次に期待します…塩かな…^^;
黄門チャマ | 2022年5月11日 07:04おはようございます^^
観光客ホイホイは笑っちゃいました。
元祖が必ず美味しいとは限りませんからね。
派生して進化して美味しくなったのかも(´艸`*)
mocopapa | 2022年5月11日 07:43どもです。
山形は蕎麦屋が多いですもんね😲
短くて太い箱蕎麦は苦手でしたね😆
ラーメンとしては低評価でもラヲタとしては
食っといて良かったのではないでしょうか👌
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月11日 07:53日本蕎麦屋さんの賄いから誕生のラーメン
黄色いタイガースカラーのお新香が付く辺りも賄いがルーツぽく◎
虎ん黄色 | 2022年5月11日 08:18こんにちは。
自分も6年前に久々に行って76点でした。
半ば観光地化していますね。
glucose | 2022年5月11日 08:23どもです!
まぁ、ちょっと既製品感は否めませんでしたね。
別に美味しくなくてもいいんですけど
染みる味が食べたかったです。
他の例でいえば、札幌にある適当な観光客相手に出してる既製スープの味噌ラーメンというか…
さぴお | 2022年5月11日 08:31こんにちは。
鶏中華は大分たべましたがどこもスープが甘いですね。
こちらはそれほどでは無かったと記憶してますが、
温かいと余計甘く感じるので冷たい鶏中華の方が好きです。
kamepi- | 2022年5月11日 10:56こんにちは
地元のお店で頂きましたが、その甘さにびっくりしました。
まぁ、元祖と言っても蕎麦屋さんですからね。
美味い不味いよりその背景を楽しむ物なんでしょう。
がく(休養中) | 2022年5月11日 14:37こんにちは✋
山形名物の蕎麦屋のまかないから誕生した「鳥中華」の元祖店なんですね🤓
この前陽なたさんで食べた一杯とは全然違います!
確かに元祖といっても蕎麦屋さん
情景を楽しむといったところでしょうか。
シノさん | 2022年5月11日 16:11こんばんは。
鳥南蛮&たぬきそばで中華麺食べてるような
感じでした。
行くことに意義があるお店でしょう。
としくん | 2022年5月11日 18:18こんにちは。
舌だけはお若く捻くれたとのラヲタさんの、
期待値を下回った様ですね。蕎麦屋らしいなぁと。
おゆ | 2022年5月11日 18:20えっ、ここは僕も行ったのですが、結構好印象が残ってるんですよねえ。
散々飲んだ後に、地元の人に薦められて食べたからかなあ?
まなけん | 2022年5月11日 18:38こんばんは☆
天童温泉に宿泊した時に訪問も貸切営業でフラれたのを覚えてます。
それ以来天童に泊まる事が無く再訪出来てません。
鳥中華が知られてますが山形って色んなラーメンが知られててコレというのがない気がします。
ノブ(卒業) | 2022年5月11日 19:40続いてどうも~!
なるほど、そういった流れでしたか~?
てか「鳥中華」って亀サンのレポで良く拝見するんですが食べた事ないんで一度食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2022年5月11日 23:37こんばんは。
「鳥中華」の元祖なんですね!発祥のお店はなんとなく行きたくなります。私は割と観光客ホイホイっぽいお店に行きますよ^^満足することも結構あります。
poti | 2022年5月12日 00:52こんにちわ。ちょっとお好みと異なるところがあったようですが山形ラーメン羨ましいです。
ЯAGE®︎ | 2022年5月12日 14:31こんばんは!
蕎麦屋からのラーメンって簡単ではないのでしょうね🤔こちらは山形3位でノイドさん的にはイマイチだったようですね🤚
川崎のタッツー | 2022年5月12日 20:35こんばんは
しっかり行かれてましたね。
同じく捻くれ者です^ ^
日本蕎麦の方が若干美味いです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月18日 02:52
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「琴平荘」さんのメンマ→「琴の」さんの塩といただいたらもう14:00。
本当は、ケンちゃんの本店に行きたかったのだが、営業時間が短く14:00で終了。
では、帰りながら通し営業の店を狙っていくことにしよう。
ということで、前日スルーしたこちらへ。
山形名物、蕎麦屋のまかないから誕生した「鳥中華」の、元祖がいただけるという店だ。
鶴岡市から2時間弱かけて天童市へ。
店は、天童市の市街地にある。
店正面に水車があるからこの店名なんだね。
和を演出したような店に入ると、和服を着たたくさんのおばちゃんスタッフが忙しそうに動き回っている。
外待ちこそないが、広い店内は9割ほどの入り。
同行者とは離れた席に案内された。
後会計式。
メニュー表を眺めるとほとんどが日本蕎麦で、標記と「ざる中華」のみが、中華麺メニュー。
「通はそばと鳥中華を食べる。」と、店舗情報に書かれているが、そんな無駄食いはできない。
ということで、大人しく標記メニューを注文。
価格は780円である。
周囲を見ると、そばを食べる方と元祖鳥中華を食べる方と、注文は半々くらいかな。
注文から12分、提供されたのは、別皿たくあんのついた、縮れた太麺のシンプルな一杯。
麺は、黄色っぽい中太縮れ。
縮れているのは、いかにも「山形」という感じはするが、味わいはかなりありふれた中華麺的。
蕎麦はしっかり自家製なのを謳っているが、これは製麺所製?
「元祖」というネーミングから期待してしまう麺ではなくて、ちょっと最初からテンションダウン。
熊文さんとかケンちゃんみたいな麺だったら、採点もかなり違ってきたかも。
茹で具合はやや硬めでジャストだった。
スープは超薄口の醤油清湯。
鶏出汁がじわじわくる、動物出汁感優先の味わいは嫌いじゃないが、「蕎麦つゆからの発展」を思わせるような軽い甘味が、何だかわざとらしい気がしてしまった。
蘊蓄によると、蕎麦つゆのカエシを使っているらしい。
この甘み、ない方が好きだな。
しかし、その甘みも次第に気にならなくなり、こんなのも面白いか……と思いながら食べ進める。
けっこうブラペが効いているのが、無理矢理ラーメンっぽくしたように感じなくもない。
具は、ねぎ、刻み海苔、三つ葉、天かす、鶏肉。
ねぎは薄く繊細な刻み。
スライサーで大量に切った感がある。
そりゃこれだけの客、大量に使うだろう。
刻み海苔や三つ葉や天かすが、和風を主張。
鶏肉はてっきり親鶏のコリコリを想像していたが、若鶏のようだ。
モモ肉は大好きだし、やわらかくて美味しいのだが、これが本当に元祖の味わいなのか?という気がしてしまう。
麺量はけっこう多く、180gほどあったのかな。
完食完飲。
太めの縮れ麺使用、軽い甘みのある和風鶏出汁淡麗薄口醤油。
美味しくなくはない。
このメニューの蘊蓄には、「まかないからの贈物。国産生鳥肉と当店自慢のそばつゆを使用。そば屋ならではの中華をどうぞ。」と書かれている。
この蘊蓄に、ほとんどの方は納得するかもしれない。
逆に捻くれたラヲタには、観光客ホイホイだよな……と映ってしまう。
山形県ランキング3位。
みんな素直でいい人だ。