六厘舎 本店の他のレビュー
機動※士ファーザーさんの他のレビュー
コメント
毎度!!昼飯専門です。関東行脚中でしょうか?(笑)
この店の行列は「なんじゃこりゃ」と思われませんでしたか?私はそう思いました。(笑)
>……そして量もそのまんまです。少ないよ!!
>そして大盛り故の宿命か、つけダレが冷めて……
~同感です。数少ない不満の一つでした。並盛の私でも。
動物性の脂・味がシッカリしているので、こういったタイプは「熱い」方が嬉しいですよね~。
麺の件は残念でしたね・・。ちょっとハズレクジで。ここの麺、「浅草開化楼」との事ですが、太さ・コシ・・・・
確かに関西圏で「このタイプで勝負出来る麺はあるか?」と聞かれると「・・・・」と私はなります。
私の知りうる限り一件だけ、「浅草開化楼」から極太麺を取り寄せているお店がありますが、
この店の麺とは配合その他が違うらしいです。人聞きですけども。
PS:お取り寄せつけ麺、私はもっぱら「東池袋大勝軒」の奴で喜んでました。その後に登場した
この店のヤツは、「欲しい」と思ったらいっつも売切れでしたので、諦めちゃってました。
昼飯専門 | 2009年3月23日 18:47 毎度です!東京から大阪に戻って、筋肉痛と闘っている最中です……。
Amazonでのお取り寄せは、いったん入荷するとなかなか品切れにならないようです。楽天みたいに出荷日ごとの受付じゃなく、一定期間ごとに受け付けているのかな?と睨んでいるのですが……。楽天で二度注文してから、Amazonでの存在を知りました(汗) 参考までにURLをぺたり。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001O58U34/ref=nosim
追伸
行列は……「楽天の通販ページの写真程じゃないな」と、実は案外余裕こいた気持ちでした(笑)
ちょうどWBCの試合中だったせいか、列の1/3くらいの人が携帯のワンセグ放送で見入っていたのが印象深いです(私はPSP用のワンセグユニットを持ち忘れていて暇でした……)。
あと、近所には出前やってるのがポイント高いな!!と。地元の方がうらやましい……!!
ファーザーさん、こんばんは。
『六厘舎』に行かれたんですねぇ。
そして、自分のお気に入りの「海老玉」も。 ^^
言うのを忘れていました・・・・つけダレって、お店の人に言ったら足してくれると思います。
(以前は、そぉだったんですけど)
連れが「特盛り」を頼んだ時には、「つけダレが足りなかったら言って下さい。」と店員さんが声をかけてくれて、途中で増やしてくれました。
連れの隣りに座っていたオジイチャン(普通盛りでしたが)も、足して貰っていたし・・・
こまさん、毎度です!
辛味を出されたときに「足りなかったら……」と言われたような気はするんですが、もしかしたらアレがつけダレのことだったのかもしれませんね。もっとも、周りの食べる速度に圧倒されていたので、頼んでいる暇があったかどうか……(汗)
……特盛りって600グラムですよね?お連れの方、すごいですね……(^_^;)
海老玉、あの店らしからぬ上品な味付けで(褒め言葉)美味しかったです。


らーめんじじぃ
田畑 公崇
ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄
富士山





注:通販の「お取り寄せつけめん」の採点……94点
☆東京遠征2009春シリーズ・その1☆
●前書き
楽天の(今はAmazonでも扱ってるようですね)「六厘舎 お取り寄せつけめん」を、ノーマル1回、辛1回、頼んでみたのです。店で作られたスープをそのまま冷凍、麺も店で使用しているのと同じものを冷凍、魚粉つき……という代物です。
書かれている時間通りにぴったり計って、ゆで時間もばらけさせて相棒と一緒に食べたのですが、これが実に美味しかった。取り寄せだからか麺の量が物足りなく感じたものの、「これがあの六厘舎……!」と思わせるに充分な破壊力を与えてくれました。
さて。この度、東京へと出向く用事がありまして、それならば一度は六厘舎に足を運んでみよう!と、行って参りました。
店に着いた時点で14時過ぎ。駅からの距離は思っていたよりも遠くありませんでした。並んでいた人数は28人、「事前情報通りなら3セット目かな」と思いつつ行列に加わりました。
春先にしてはちょっと強い日射しに少々参りながら待っていると、店員さんが注文を取りに来られました。前日の晩にパンを一つ食べたっきりだったので、迷わず大盛り。「次はいつ来れるか分からないし……」とトッピング類もあれこれと。
やがて店内へ。うわ、マジで狭い!!(汗)
カウンターの上に置かれた「やかん」にビックリ! あ、そこから水を頂くのですね……想像していたよりはちょっと長めに待った後、とうとうご対面であります。
●麺
ん?意外に普通?というのが第一印象。
前述した「お取り寄せつけめん」は、作り方の紙に書かれていた時間いっぱいまで茹でても(9~12分の記載なので、ここでは12分)「ゆで時間あってるよね?!」と不安になるぐらい、強烈なコシがあり、そこが実に男らしいというか骨太な印象だったのですが、それと比較すれば数段に落ちる歯ごたえ。
……しばらく食べ進めるうちに思ったのが
「これ、茹でて締めたあと……しばらく放置してた?」
ということでした。茹でおき、とでも言えばいいのでしょうか。ちょっとくたびれた麺というか、表面がかすかに乾きかけというか……。もっとも、それでも「普通に美味しい店のつけ麺並」のコシは残っているのは凄いと思うのですが。
●つけダレ
なるほど「お取り寄せつけめん」は確かに、店で作られたものをそのまんま冷凍してるな、と感心。トッピングが増えた分、そこから染み出す味が加わってはいますが、取り寄せで食べたあの味です。
……そして量もそのまんまです。少ないよ!!
半分くらい麺を食したところで、辛味を足し始めました。残り1/3の時点で、最初に出された分は全部投入。辛うま!なのですが、つけダレの少なさがちょっと悲しく、そして大盛り故の宿命か、つけダレが冷めて……うーん……。
●トッピング
海老玉は美味しかったです。つけダレの濃厚な味に舌が慣れきってしまう前に食べたので、しっかりと海老の風味を堪能しつつ頂けました。
チャーシューはこれ……煮汁というか調味液というか、そういうのに漬け込んだような味という印象。箸で簡単に裂けるほど柔らかく、濃厚な味付け。これはアリだな……うん、いけるいける。
●スープ割り
柚子はもう少し強めに効いている方が好みかな? でも苦手な人もいるだろうから、その辺のバランスを考えればこの辺でちょうどいいのかも……。
●驚きの早さ
私、食べるのは早いほうだと思うんですよ。まして今回は「つけダレ冷ましたらあかん!!」と思って、いつもよりペース上げて食べていたつもりなんです。
でもですね。店内の誰よりも食べるのが遅かった……。店内の12人の中では比較的早めに出されたはずなのに。なんですかあの早食いは!!とビックリ。大盛りが私一人という訳でもなく……総入れ替えゆえの、「最後は私一人?!?」というプレッシャーで大慌てでした。
●後書き
実店舗ならではのトッピングはとても美味しかったです。
が、麺のコシが弱めだったのは……あれはそれこそが本来の麺の形なのか、単に出来が悪かっただけなのか、判断に悩むところです。「普通に美味しい店のつけ麺並」のコシは残っていると書きましたが、くたびれ感?なんて言葉をイメージしてしまうような麺だったのは確かなんです。
今後東京に行く機会があれば他のトッピングも試してみたいし、また行ってみたいとは思いましたが……うーん、コストと手間を考えなければ、麺とつけダレというつけ麺の基本の部分は、取り寄せの方が上かな?と感じてしまったのも事実。
そういや、六厘舎のサイト等あちこちで見かける、あのいかつい(失礼!)大将の姿は拝めませんでした。ちょっと残念です(汗)