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5月某日、ブランチ、本日は休み。そこで今週は連日イベント対応や肉体労働が続いたからして心身ともに温泉で癒すべく松本に。その前のブランチラーメンに突撃したのはこちらの店。市内・清水にある中華料理店で以前突撃した「唐坊 蟻ケ崎店」とは姉妹店の中国で修業した中国人シェフが腕を振るう中華料理店。信州のグルメ本「Komachi」で掲載されていた一杯がサービス券で500円で食えるのでこちらの店に初突撃してみる。11:05着、先客1名、カウンター席に着座、後客4名。早速、おねーさまに件のラー本に載っていた“五目あんかけ刀削麺”(1,000円税込)が500円になるサービス券を提示してで注文する。メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。ググってみると松本市内で初めて「刀削麺」を提供した店、と言う事。麺メニューに「刀削麺」はあるが、今回のラー本に載っていた「五目あんかけ刀削麺」は見当たらないので限定メニューか?そして待つ事17分、着丼。ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、ウズラ玉、正体不明のキノコ(ヒラタケか?)、キクラゲ、タケノコ、ハクサイ、ニンジン、ホウレンソウ、ベビーコーン、ネギの餡かけが、醤油スープに乗っている。餡かけがどっさりでボリュームがある。スープから。餡かけもあり、結構アツアツ。ベースはガラだしのあっさり醤油スープながらも、中国醤油らしい醤油感があり、コクもある。十目以上の具材が混ざった餡かけはやや緩めながらも、具材からの旨味が交わった甘味抑え目の甘辛な醤油餡かけもスープに溶け出して旨味が増す。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、餡かけからの具材の旨味も重なっての醤油のコクが活きており引き締まった醤油の味わいがイイのである。実に美味い醤油スープとなっている。麺は厚みも幅もまちまちの刀削麺。白い麺の両端には刀削麺を作る独特な刀での削ぎ落したのが判るロビロも付いている。茹で加減適宜で、モッチモッチの食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。やたらと時間がかかったのはおそらく実際に生地から麺を削ぎ落して茹でたのであろう。「刀削麺」と謳っても、きしめんの様な単調な機械打ちの麺では無く、正真正銘の刀削麺の製法で作っているのが判るモノホンの麺。実に美味い麺である。具の豚肉、エビ、イカはそれぞれの旨味がある。ウズラ玉も美味い。ヒラタケか?キノコは味わいがあり、キクラゲのキョリキョリの歯応えがイイ。タケノコは水煮も美味い。ハクサイを始めとする野菜類は甘味があって美味い。ベビーコーンも沢山あって独特の味わいがイイ。兎に角ボリュームもあって満足出来る餡かけである。スープ完飲。休日に温泉に浸かる前のブランチラーに突撃したのはこちらの店での「五目あんかけ刀削麺」。それは五目どころか十目以上の具材がたっぷりと入った甘辛な醤油餡かけを、明らかに生地から刀で削ぎ落して釜で茹で揚げたであろう正真正銘の刀削麺に合わせた餡かけ醤油ラーメン。どっさりと掛けられたボリュームある餡かけはもとより、何と言っても私的にイメージする本物の刀削麺がもたらすモッチモッチの食感が秀逸で実に美味くて大満足出来た。これが半額で食えたのは大きい。こちら間違い無く松本で本格的な刀削麺の食える良店である、、、
市内・清水にある中華料理店で以前突撃した「唐坊 蟻ケ崎店」とは姉妹店の中国で修業した中国人シェフが腕を振るう中華料理店。信州のグルメ本「Komachi」で掲載されていた一杯がサービス券で500円で食えるのでこちらの店に初突撃してみる。
11:05着、先客1名、カウンター席に着座、後客4名。早速、おねーさまに件のラー本に載っていた“五目あんかけ刀削麺”(1,000円税込)が500円になるサービス券を提示してで注文する。
メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。ググってみると松本市内で初めて「刀削麺」を提供した店、と言う事。麺メニューに「刀削麺」はあるが、今回のラー本に載っていた「五目あんかけ刀削麺」は見当たらないので限定メニューか?そして待つ事17分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、ウズラ玉、正体不明のキノコ(ヒラタケか?)、キクラゲ、タケノコ、ハクサイ、ニンジン、ホウレンソウ、ベビーコーン、ネギの餡かけが、醤油スープに乗っている。餡かけがどっさりでボリュームがある。
スープから。餡かけもあり、結構アツアツ。ベースはガラだしのあっさり醤油スープながらも、中国醤油らしい醤油感があり、コクもある。十目以上の具材が混ざった餡かけはやや緩めながらも、具材からの旨味が交わった甘味抑え目の甘辛な醤油餡かけもスープに溶け出して旨味が増す。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、餡かけからの具材の旨味も重なっての醤油のコクが活きており引き締まった醤油の味わいがイイのである。実に美味い醤油スープとなっている。
麺は厚みも幅もまちまちの刀削麺。白い麺の両端には刀削麺を作る独特な刀での削ぎ落したのが判るロビロも付いている。茹で加減適宜で、モッチモッチの食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。やたらと時間がかかったのはおそらく実際に生地から麺を削ぎ落して茹でたのであろう。「刀削麺」と謳っても、きしめんの様な単調な機械打ちの麺では無く、正真正銘の刀削麺の製法で作っているのが判るモノホンの麺。実に美味い麺である。
具の豚肉、エビ、イカはそれぞれの旨味がある。ウズラ玉も美味い。ヒラタケか?キノコは味わいがあり、キクラゲのキョリキョリの歯応えがイイ。タケノコは水煮も美味い。ハクサイを始めとする野菜類は甘味があって美味い。ベビーコーンも沢山あって独特の味わいがイイ。兎に角ボリュームもあって満足出来る餡かけである。
スープ完飲。休日に温泉に浸かる前のブランチラーに突撃したのはこちらの店での「五目あんかけ刀削麺」。それは五目どころか十目以上の具材がたっぷりと入った甘辛な醤油餡かけを、明らかに生地から刀で削ぎ落して釜で茹で揚げたであろう正真正銘の刀削麺に合わせた餡かけ醤油ラーメン。どっさりと掛けられたボリュームある餡かけはもとより、何と言っても私的にイメージする本物の刀削麺がもたらすモッチモッチの食感が秀逸で実に美味くて大満足出来た。これが半額で食えたのは大きい。こちら間違い無く松本で本格的な刀削麺の食える良店である、、、