火曜日の18時28分に到着、入店。券売機で食券を購入して着席。店内はカウンターのみ8席。先客は2名。さっそくに赤星到着。一杯目をグラスに注いでくれるサービスが嬉しい。すぐにサービスつまみでサイコロカットのチャーシューと白髪ネギを山椒とオイルで和えた小皿が提供。温めてあるのがまた嬉しい。案外と早めに着丼。スープは申し分ない出汁と塩味がバランスのよいもの。シンプルだが油感もなく旨味も十分ある。麺は麺と言ってよいものか超絶の太さを誇るボコ縮れ麺。啜れないのでもしゃもしゃと計7本ほどを口中へ。噛んでいるとスープと口内で合わさって独特の旨みが生まれる。具材は大きめの海老ワンタンが4個、白髪ねぎ、三つ葉にメンマとシンプル。圧巻はワンタンで餡は海老のすり身のみ。皮のチュル感を含めて頭抜けた存在感がある。箸も止まらず丼も置くことなく一気に完食完飲。毎度醤油を試したいとは思うものの塩がベストなんだろうと塩ばかり食してしまいます。
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