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コメント
Ramen of Joytoyさん、
>ちょっともやもや~っとした感じ
これ、わかります。僕も同じ印象で、僕にはちょっとおとなしすぎたかなあ。
まなけん | 2022年5月29日 06:21まなけんさん、おはようございます。
いいスープだとは思いますが、なんとも捉えどころのない感じでしたよね~、
難しいもんですね。
Ramen of joytoy | 2022年5月29日 10:29
Ramen of joytoy
№61
ぴろリポ

タバサ
ウォーキングハンガー





山頭火出身とのことですが、全く異なったあっさり系のラーメンを提供されているようです。住宅街に入った若干わかりにくい立地ですが、平日の19時前ということもあってか、意外とすいておりました。なるほどミシェランの選考員が好みそうな、スタイリッシュなほの暗い店内。
塩ラーメンを注文。デフォで¥1,000となかなかの価格設定。余談ですが、山頭火もラーメン一杯¥600くらいの時代に、デフォ¥800で売っておりましたが…。
地鶏がメインの清湯スープですが、けっこう濁りがあってどろりとした感じ。タレはシンプルな感じの塩味でやんわりとした味わい。魚介や昆布なども使用しているようですが、重層的な旨味で金色不如帰さんに似ているような気もしますが、ちょっともやもや~っとした感じ。意識が高くてハイレベルなスープには間違いないと思いますが。
麺はやや加水率高めでツルツルの細ストレート麺。製麺所は棣鄂さんとのことですが、ぴろぴろとした食感は他の棣鄂使用のお店とは若干異なった感じです。
レアチャーシューもよいお肉を使っている感じはなんとなく伝わります。具材のほうはデフォだとかなりシンプルです。味変ソースなど、値段からいくとあってもおかしくはないですが。
トレンディな鶏清湯のようなものをイメージしておりましたので、ちょっと意外な感じでしたが、高評価も納得の一杯でした。醤油ラーメンのほうがより期待できそうな印象です。