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「大ラーメン」@成蹊前ラーメン 吉祥寺の写真11:30に到着すると外待ち4人。
客はほとんど成蹊大の学生さん。
食券は先買い。
令和3年以降の新しい五百円硬貨は弾かれるので旧五百円硬貨を用意しましょう。
隣りに並ぶ男子学生の青森訛りがかわいい。
タイミングが悪かったのかロットが大幅に乱れているのか、とにかく回転が悪い。30分経っても列が一歩も動かない。誰も中から出てこない。
途中、助手さんが食券の回収と列の整理に来る。
初見だと並び方が分かりにくいので、説明をされてみな従った。
奥の席にしばらくいたであろう女の子と数人の男性客が出たところで6人がごっそり案内された。
着席とほぼ同時にコール要求。だろうな。
全部言うと長そうなので「全部で」。
全部は、ヤサイニンニクアブラ唐辛子カラメ。
他の客がニンニクコールのみで豚を炙ってもらっていたので「炙り」はコールしなかったが、出てきた豚は炙られておらず、「すいません、炙ってもらってもいいですか?」と聞くと助手の女の子が「あ、いいですよー」と炙ってくれた。炙りデーってなんだ。
カウンターというか、いつもの丼を置く高い台がないので、直接配膳される。炙り豚の香ばしい匂い。
スープはほどよく乳化しておりトロッとしている。
ヤサイはキャベツ多めでシャキシャキしている。コールしたが増えてる感じはしない。甘い白アブラと唐辛子と食べると止まらない。
豚がとにかく美味しくてびっくりした。ここまでトロトロでフワフワなのは食べたことがない。箸を入れるとすぐ崩れる。脂身が多いのは確かだが、最近肉肉しい腕肉ばかりだったので、感動もひとしおだったのかも。
麺は太く四角く、小麦の味がダイレクトくるもの。300g通りの食べ応え。
最後の方は下に溜まったしょっぱさがキリッときて、冷たい水が美味しく感じた。
丼を上げる台がないので、布巾でテーブルの周りを拭いて丼そのままでごちそうさま。
学生は店主に元気よく挨拶し、店主は学生に優しく声をかけていて、愛されてる店なことが窺えた。

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