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「ラーメン(並) ※野菜まし ※クーポンで500円」@麺とび 六方 エルサあづみ野店の写真6月某日、夜、本日は塩尻~岡谷~駒ヶ根~松本の軽肉体労働を終え、今夜はヨメが飲み会でいないからして帰宅途中に昼ラーの「ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店」に続いて夜ラーに突撃したのはこちらの店。

家チカの「エルサあづみ野」の1Fに今春オープンした「麺とび六方」の支店。先月気つ突撃したが、新刊の「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして再突撃してみる。

19:35着、先客9名、カウンター席に着座、後客6名。券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュし、“ラーメン(並)”(830円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。「野菜、ニンニク、脂の量」が選べるので今回は「野菜まし」でイク。

「麺とび 六方」と言えば中信地区では言わずと知れた「凌駕グループ」の二郎インスパ店。「凌駕」の公式サイトを覗いてみるとこちらの店舗はFC店では無く、直営店として位置づけられている。麺クイオヤジとしては家チカにガッツリ食えるラーメン店が出来た事はウェルカムだ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし肉、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂浮きのある豚骨醤油スープは本流二郎とは違った微乳化タイプで、ラードが張られ、豚骨の他に豚肉での出汁か?兎に角、豚中心の動物系の旨味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、まろやかなる醤油感も味わえ、加えて課長のウマミもしっかりと効いている。やがて刻みニンニクもスープに馴染んで来ると、なかなかのガーリックパンチも効いて来てイイ感じ。今回は好みの「脂まし」とはしなかった事もあり、いつごろからかチャチャ系の背脂からラードに変わったので、豚骨醤油スープとしてはあっさりとした口当たり。本店と比べても全体的なスープテイストは遜色が無い。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モッチモチとした食感がイイ。以前の本店でのゴワモチとした極太麺が懐かしいが、全店このモッチモッチタイプに変わったが、これはこれで美味かったりする。それなりにジャンクな豚骨醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。

具のほぐし肉は豚肉で柔らかく、チョイとショッパーな味付けで美味い。スープ出汁に使った豚肉の味抜けをチョイ濃い目の醤油味付けを加えたほぐし肉と思われるが、麺にも絡むのがイイ。私的定番の「野菜まし」とした野菜は、例によってほぼモヤシの構成。しんなりとしてシャクシャクの食感がイイ。キャベツも3~4片ほど認められ、甘味がある。刻みニンニクもデフォでも良好なガーリックパンチを演出している。

スープは少しだけ残し。昼の「ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店」に続いて本日2杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。二郎インスパながらも微乳化での豚の旨味とそれなりの醤油感のある豚骨醤油スープに、モッチモチの平太麺を合わせ、例によって「野菜まし」としてのモヤシ中心の野菜がガッツリと食える一杯。本店の「麺とび六方」と比べても豚骨醤油のスープテイスト、全体的なボリュームともに遜色が無く、腹一杯となって美味かった。「どうずら」で8月末まであと2回お得にイケるので、またの突撃が楽しみな店である、、、

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