月曜日の18時20分に到着、入店。先客無し。店内はカウンターのみ8席。一番奥の席に通されて標題を口頭注文。ほどなくして着丼。スープはシンプルで塩味が立った油感はないサラサラ清湯。塩気は強いがミネラルや甘味も感じられる凝ったもの。麺は中庸な細ストレートでツルツルと啜りやすい。量は130gくらいか。具材は白葱とパクチーの刻み、三つ葉を混ぜた青菜が真ん中にこんもりと盛られ、その下に牡蠣ワンタンが埋まっている。揚げねぎも散らされて苦味が軽いアクセントに。特筆すべきはやはり牡蠣ワンタン。小さめだが5個入っており餡は粗刻みの牡蠣の身のみ。牡蠣の風味がよく効いていて何個でも食べたいくらい。主な具材が青菜と薬味なためパクチーが違和感なくマッチする。これは必須トッピングだろう。エスニックな風味で全体が引き締まってよい。量もそこそこなのでサラッと完食完飲。お酒の〆にもよいし小腹が空いた時におやつ感覚でもいただける一杯でした。
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絹ごし木綿
cancho

hokyo

麺スタ




