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「醤油チャーシュー麺大盛1100+ランチチャーシュー飯150」@中華そば 七麺鳥の写真淡麗にして実有り、極上のとろける柔らかメンマ
チャーシュー飯も一捻り有り

今まで何度か店前まで来たことがあったのですがたまたま休みだったりタイミングが合わなかったりで初訪問
13:30過ぎということでだいぶ空いてました
この時間でも場所によっては行列だったりするからほんと読めない

RDBで予習して、一通りの乗せものが食べられる「特製」を頼むつもりだったのだけど、
券売機には無し。てか、券売機わかりにくい!
一番推しを左上にしてくれてる店が多くてそれに慣れた弊害か
代わりにチャーシュー麺があったのでそれで
大盛と、店前にAランチ=チャーシュー飯の看板があったのでそれも
てか、券売機だけで内容わからないのはどうかと。。

麺を一口
なんだろう、不思議な植物性バターのようなオイル感が麺からする
スープはあっさり薄めなのに麺は濃厚
チャーシューは2種類で一つは脂身が柔らかく赤みは割としっかりしたハイブリッド、もう一つは苦手な低温調理半生肉かと思ったら、しっかりした歯応えのローストポークでした。おいしかった

そして細いメンマを3本まとめてパクり
。。。これは美味い。縦の繊維を残してホロロっと溶けるようにほぐれる。中まで味が滲みてて溶けるのと同時に口の中に味が広がります
最近は硬いメンマというか「タケノコ」出す店が多くてそれはそれでおししいのだけど、この柔らかいメンマは別格でした
付けた点のうち加点10点近くはこのメンマ分かも

卓上のコショーと一味を投入すると、それまで薄く感じてたスープが塩が立つように変化しました
チャーシュー丼はほぐしたクズチャーシューを八角で味付けしたものかな
こっちにも一味投入(本当はマヨ入れたい。。)

「風俗街近辺にある飯屋は安くて美味い」と昔小説で読んだが間違いないことを再確認
花の慶次の原作者の隆慶一郎氏の「花と火の帝」だったかな

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