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久し振りです。それなりに気に入った前訪時ながら、「わざわざ」と云う気持ちは沸かなかったものの、近隣の所用なら当然、未食のメニューを食べたくさせる「何か」は有ります。 しかし、この自動車が中心となろう場所でPなしは、非常に辛いですね。しかも駐車条件が悪い為、一工夫必要となります。実食4/3、11:40入店。前訪時と同じくこの時間ノーゲスト。うーん、立地のせいもありましょうが、これ程のコダワリラーメンを提供する店がこれでは寂しいですね。価格?場所?味?勿体無い・・。 ラーメン系とつけ麺系を悩むも、やはりまだまだ大阪には少ないと言える「極太麺」に惹かれ、「極太つけ麺、300で下さい。」なんか「ごくぶと」って言うの恥ずかしかったな・・・・(笑)お値段¥950か・・・。お高く感じますが、ドンマイ!内容次第ですよ! それにしても、多目なメニュー毎に麺が違う様。見た感じ4種類は有りそうです。(´^`) 欲張りなのね大将。それぞれのメニュー横には湯掻き時間が記載。この「極太つけ麺」は12分とあるので、マッタリ待ちます。メニューを見て一つ思いましたが、何か、「〇〇して下さい」「〇〇出来ません」とか結構多い・・・。その中には「量によってはスープ割り出来ません」とかある・・・。別に私は気にしませんが、こういった事を沢山書くと結構嫌われる気がしますけど・・・大きなお世話で失礼。 更に小さな字で「つけ麺」の食べ方もコッソリあった。要は、「最初から麺を全ツケしてシャバシャバしたらタレが温くなるので少しツケなさい。終盤に全ツケせよ。」みたいな主旨。確かに、いきなり全ツケしまくって「つけダレヌルいぞ」って言われてもな・・気持ちは解ります。 15分少々待ったでしょうか?トレイに乗せられ運ばれた写真の一杯・・ 見るからに「剛」を感じる麺のビジュアルが◎!!(‐^▽^‐) つけダレにも荒々しい「モロモロ」感が見えてマッチング良さそうですよ! この初見で「頼んで良かったぁ~」と思わせるに十分な「期待」が湧いた事は言うまでも有りません。=== 麺 ===<確かに関西系統に照らせば「極太」> 最近グレードアップしたと何処かで見た麺、存在感タップリの麺太さは「細うどん」並みですな。(笑)その太さに加えて、不規則に描かれるウェーブがワイルド感を助長する。重みを感じながら持ち上げても、崩れないウェーブから「強さ」が確信されます。先ずは1/3ツケで頂く。と言うより、後述のつけダレの表面付近の邪魔者が「入浴」を阻害したのですが。 ズルズボボっと吸い上げれば疲れる程暴れて飛び込んで来やがる!!(;^_^A そして、そのコシでブリブリ跳ねながらタレをばら撒き、一発でスーツを汚しやがった!(泣)なので、次からはおとなしく食べる事に・・・。(笑) 良いです。この麺は。その後に麺単体でも頂きましたが、豊かな小麦風味を伝えて来ながら、やはりそのスペック通りの 「サクグンニリ」とした噛感がナイス! o(^▽^)o 全体の均一な硬度を感じる物で、表面にヌメりを残したり、芯が残ったりと云う事の無い、「全身のコシ」が見事ですよ。こういった極太系に多い長時間湯掻きで表面が負けている様な感を感じない、光沢さえ持つマット感がそれを語る。「洗い」も良いのでしょう。そして「やや冷たい」加減に上手くシメられてる。 加水率はそう高くないのか、「水々しさ」や「密度感」は程々・・・この太さでは「ある方」かも知れませんが。ガシガシとした強さでは無く、「サククチ」歯応えに「しなやかさ」も兼備する欲張り麺!極太が演じる荒々しさに付き抜け感が乏しいも、多くの「良さ」を堅持した「芳醇清涼小麦風味麺」とお伝えしたい。=== つけダレ ===<豚骨ぎょふん醤油とメニューに表記> やはりそうだったのか・・・前回、「塩つけ麺」で魚介感は結構魚粉に頼ってる?と思った事が今結実した。魚介出汁を取っていないのでしょうか?正直に「ぎょふん」と書いてある所が面白い! 濃い赤茶色の色目の上に5mm程度張る油膜、そしてボロモロとした魚粉が「濃さ」を予見させたのです。味は「甘・辛・酸」のうち「甘」が控えめ。その「甘」は豚骨出汁に依存された自然な物なので、これは好み。麺をツケても、少し飲んでも、 仄かなキレ系魚の香りと程々脂香りで心地よく誘い込み、 濃い口醤油と何かの酸味が上手く結合し、「酸醤油」と言った味けが支配。 直後にピリっと一味の「辛」が立ち上がり、余韻に辛キレを付加・・・。(゚ρ゚*) 何と言いましょうか・・・・「酸醤油&油濃い」と言った感じでしょうか?・・・。魚風味や豚骨類の風味を差し押さえての「調味勝ち」な味が主導している様に感じる・・・否、絶対。ここに唯一の 「もっと濃厚動物&魚介出汁で食わせてくれないか?」┐(^-^;)┌ と云う「不満」と云うより、更なる「願望」が湧いたのは確か。豚骨類の「重さ・深さ・甘さ」が全体からは負け気味に感じる故、「動物が放つ濃厚」味では無いから。 とは言え、その「酸醤油」「油」共に過ぎた物では無く、全く上手く全体を纏め上げ、その「調味トップ感」は逆に「オリジナリティ」と納得する事にすれば、「個性ある」つけダレと納得出来るレベル。「濃厚出汁」願望は・・・・きっと何処かで脳が価格を考えてそれを希望した様に思う。 酸味と醤油と油が纏まりを魅せ、動物類がその下で深みを基礎に守るつけダレ・・とお伝えしたい。動物風味・脂がグァっとでは無く、地味に優しく利くので、「温度低下」による風味減少は、私は気にならなかった。===トッピング類===<叉焼2枚、味玉、メンマ、ネギ> 前回も確か「旨い」と思った味玉・・・今回は驚いた!! 「暖かい・・・否! 熱い!」(゚o゚;) 初体験ですよ!熱い味玉は。きっと温度保持にも気を使った結果なのでしょう。しかも「固く」なる事無く、確かに「膜状」に表面は固く張るが、白身外周から中迄、上手く柔らかく造られ、黄身はほんの中央のみがトローンと半生!程好い「甘醤油」的味付けも、この温度のお陰で逆に風味が増した様に思える程!「良いトッピング」ですよ!! そしてメンマも面白い!刻み生姜の如く、通常長さのものが極細に刻まれている・・・。いやらしく見ると、「芯」的な固さの物のようですが、それをこれ程細く刻む事によって狙われた「コリキシっ」とした食感が面白い!更に云えば麺とも食中に何度も絡み上がるので、意表突く「良いアクセント」。 叉焼は「ま、それなり。」ただ、刻みネギ君はつけダレ油膜君と共に麺の「ツケ込み」をやや邪魔してましたが。===マッチング===<強さ持つ麺につけダレが纏めた調味で応戦> その太さによる噛感、風味等、主張して来る麺に対して先述のつけダレが上手く纏めた「調味」で負けてない!やはり更なる「出汁感」を希望したいが、それをするとオーソドックスな「豚骨魚介」となるかも知れません。少し王道からハズしたこのつけダレながら、マッチングはキッチリとOK。「甘」が少ないからでしょうか?このコンビによる「高めあい」「旨味増幅」迄は感じ得ませんでしたが・・・。===スープ割り===<チャーハンのサービススープ位のお椀で提供> こちらが頼めば、提供してくれるスープ割り。昔は驚異の有料だったそうですが、今はタダ。(笑)しかし、メニューに「鶏ガラスープ」とあるのは良いが、「少ない人には出せない」と云う高飛車振り。非常に澄んだ極薄金色のスープ、単体で飲んでも確かに「濃い出汁」とは感じません。 つけダレにさっさと全投入しても、「もうちょっと薄めたいな・・」と思ったのが正直な所では有ります。この「鶏ガラスープ」ではその強い調味を覆す事無く、特に味の変化を楽しんだり、サッパリと後味に。と云った事は当然有りません。しかしながら絶妙調味ダレを薄めて、私は満足して完飲。旨かったですよ。=== 総 評 ===<コスパに関してどう感じるか?が分岐点。> 極太麺に酔いながら、普通これに対峙する「動物類の重さ」の希薄なつけダレが独特の演出を行い、 終始満足しながら頂き、確かに「旨かった・・・」(-。- ) 最近チェンジしたと云う「麺」の力が大きいのは明白。ただ、その「程好い固さ」で驚きを植え付けると言うより、最後に残す印象はワイルド感より「小麦香る綺麗な食味」。そして、ピリっと感が未だ冷めやりません。 「又来るか?」・・・「はい。ラーメンも欲しいし。」豚骨塩も豚骨醤油も、そして「大阪盛」も食べたい。この「極太つけ麺」も、当然合格以上ですが、この「極太麺」を持ってしても何故か「引力」が乏しい・・なんか全てが綺麗に纏まって他人行儀な気がするんだな・・・。 そして、多くの方が指摘する「価格」に於いてどう感じるかがクローズアップされます。私個人、勿体無いと言う事は無いのですが、¥950-で量・味・具等を勘案すると、もう少し・・・とは確かに思う。私はあまり価格を点数面に実は織り込んでません。「安い」「コスパ良好」は加点しますが、実は減点は・・です。この一杯に照合すると、味その他満足度は高いながら、確かに「コスパは悪い」となってしまう。(ゴメンナサイ)個人的気持ちは85点、しかし見せる点数としては価格対満足比を視野に入れてこの点数とさせて下さい。 ブリュブリっと「ワイルド」さの中に「しなやか」さも持つ 完成度高い「極太麺」は優等生ですよ! 負ける事無い、巧みな調味ダレとのツープラトン攻撃は見事でした!ご馳走様でした!! 良い麺、そして良い湯掻き&洗い・シメは見事でしたよ!もう少し安くしてくれたら嬉しいな。
「わざわざ」と云う気持ちは沸かなかったものの、近隣の所用なら
当然、未食のメニューを食べたくさせる「何か」は有ります。
しかし、この自動車が中心となろう場所でPなしは、
非常に辛いですね。しかも駐車条件が悪い為、一工夫必要となります。
実食4/3、11:40入店。前訪時と同じくこの時間ノーゲスト。
うーん、立地のせいもありましょうが、これ程のコダワリラーメンを
提供する店がこれでは寂しいですね。価格?場所?味?勿体無い・・。
ラーメン系とつけ麺系を悩むも、やはりまだまだ大阪には少ないと言える「極太麺」に惹かれ、
「極太つけ麺、300で下さい。」なんか「ごくぶと」って言うの恥ずかしかったな・・・・(笑)
お値段¥950か・・・。お高く感じますが、ドンマイ!内容次第ですよ!
それにしても、多目なメニュー毎に麺が違う様。見た感じ4種類は有りそうです。(´^`) 欲張りなのね大将。
それぞれのメニュー横には湯掻き時間が記載。この「極太つけ麺」は12分とあるので、マッタリ待ちます。
メニューを見て一つ思いましたが、何か、「〇〇して下さい」「〇〇出来ません」とか結構多い・・・。
その中には「量によってはスープ割り出来ません」とかある・・・。
別に私は気にしませんが、こういった事を沢山書くと結構嫌われる気がしますけど・・・大きなお世話で失礼。
更に小さな字で「つけ麺」の食べ方もコッソリあった。要は、
「最初から麺を全ツケしてシャバシャバしたらタレが温くなるので少しツケなさい。終盤に全ツケせよ。」
みたいな主旨。確かに、いきなり全ツケしまくって「つけダレヌルいぞ」って言われてもな・・気持ちは解ります。
15分少々待ったでしょうか?トレイに乗せられ運ばれた写真の一杯・・
見るからに「剛」を感じる麺のビジュアルが◎!!(‐^▽^‐)
つけダレにも荒々しい「モロモロ」感が見えてマッチング良さそうですよ!
この初見で「頼んで良かったぁ~」と思わせるに十分な「期待」が湧いた事は言うまでも有りません。
=== 麺 ===<確かに関西系統に照らせば「極太」>
最近グレードアップしたと何処かで見た麺、存在感タップリの麺太さは「細うどん」並みですな。(笑)
その太さに加えて、不規則に描かれるウェーブがワイルド感を助長する。
重みを感じながら持ち上げても、崩れないウェーブから「強さ」が確信されます。
先ずは1/3ツケで頂く。と言うより、後述のつけダレの表面付近の邪魔者が「入浴」を阻害したのですが。
ズルズボボっと吸い上げれば疲れる程暴れて飛び込んで来やがる!!(;^_^A
そして、そのコシでブリブリ跳ねながらタレをばら撒き、一発でスーツを汚しやがった!(泣)
なので、次からはおとなしく食べる事に・・・。(笑)
良いです。この麺は。その後に麺単体でも頂きましたが、豊かな小麦風味を伝えて来ながら、
やはりそのスペック通りの
「サクグンニリ」とした噛感がナイス! o(^▽^)o
全体の均一な硬度を感じる物で、表面にヌメりを残したり、芯が残ったりと云う事の無い、
「全身のコシ」が見事ですよ。こういった極太系に多い長時間湯掻きで表面が負けている様な感を感じない、
光沢さえ持つマット感がそれを語る。「洗い」も良いのでしょう。そして「やや冷たい」加減に上手くシメられてる。
加水率はそう高くないのか、「水々しさ」や「密度感」は程々・・・この太さでは「ある方」かも知れませんが。
ガシガシとした強さでは無く、「サククチ」歯応えに「しなやかさ」も兼備する欲張り麺!
極太が演じる荒々しさに付き抜け感が乏しいも、多くの「良さ」を堅持した「芳醇清涼小麦風味麺」とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<豚骨ぎょふん醤油とメニューに表記>
やはりそうだったのか・・・前回、「塩つけ麺」で魚介感は結構魚粉に頼ってる?と思った事が今結実した。
魚介出汁を取っていないのでしょうか?正直に「ぎょふん」と書いてある所が面白い!
濃い赤茶色の色目の上に5mm程度張る油膜、そしてボロモロとした魚粉が「濃さ」を予見させたのです。
味は「甘・辛・酸」のうち「甘」が控えめ。その「甘」は豚骨出汁に依存された自然な物なので、これは好み。
麺をツケても、少し飲んでも、
仄かなキレ系魚の香りと程々脂香りで心地よく誘い込み、
濃い口醤油と何かの酸味が上手く結合し、「酸醤油」と言った味けが支配。
直後にピリっと一味の「辛」が立ち上がり、余韻に辛キレを付加・・・。(゚ρ゚*)
何と言いましょうか・・・・「酸醤油&油濃い」と言った感じでしょうか?・・・。
魚風味や豚骨類の風味を差し押さえての「調味勝ち」な味が主導している様に感じる・・・否、絶対。
ここに唯一の
「もっと濃厚動物&魚介出汁で食わせてくれないか?」┐(^-^;)┌
と云う「不満」と云うより、更なる「願望」が湧いたのは確か。
豚骨類の「重さ・深さ・甘さ」が全体からは負け気味に感じる故、「動物が放つ濃厚」味では無いから。
とは言え、その「酸醤油」「油」共に過ぎた物では無く、全く上手く全体を纏め上げ、その「調味トップ感」は
逆に「オリジナリティ」と納得する事にすれば、「個性ある」つけダレと納得出来るレベル。
「濃厚出汁」願望は・・・・きっと何処かで脳が価格を考えてそれを希望した様に思う。
酸味と醤油と油が纏まりを魅せ、動物類がその下で深みを基礎に守るつけダレ・・とお伝えしたい。
動物風味・脂がグァっとでは無く、地味に優しく利くので、「温度低下」による風味減少は、私は気にならなかった。
===トッピング類===<叉焼2枚、味玉、メンマ、ネギ>
前回も確か「旨い」と思った味玉・・・今回は驚いた!!
「暖かい・・・否! 熱い!」(゚o゚;)
初体験ですよ!熱い味玉は。きっと温度保持にも気を使った結果なのでしょう。
しかも「固く」なる事無く、確かに「膜状」に表面は固く張るが、
白身外周から中迄、上手く柔らかく造られ、黄身はほんの中央のみがトローンと半生!
程好い「甘醤油」的味付けも、この温度のお陰で逆に風味が増した様に思える程!「良いトッピング」ですよ!!
そしてメンマも面白い!刻み生姜の如く、通常長さのものが極細に刻まれている・・・。
いやらしく見ると、「芯」的な固さの物のようですが、それをこれ程細く刻む事によって狙われた
「コリキシっ」とした食感が面白い!更に云えば麺とも食中に何度も絡み上がるので、意表突く「良いアクセント」。
叉焼は「ま、それなり。」ただ、刻みネギ君はつけダレ油膜君と共に麺の「ツケ込み」をやや邪魔してましたが。
===マッチング===<強さ持つ麺につけダレが纏めた調味で応戦>
その太さによる噛感、風味等、主張して来る麺に対して先述のつけダレが上手く纏めた「調味」で負けてない!
やはり更なる「出汁感」を希望したいが、それをするとオーソドックスな「豚骨魚介」となるかも知れません。
少し王道からハズしたこのつけダレながら、マッチングはキッチリとOK。
「甘」が少ないからでしょうか?このコンビによる「高めあい」「旨味増幅」迄は感じ得ませんでしたが・・・。
===スープ割り===<チャーハンのサービススープ位のお椀で提供>
こちらが頼めば、提供してくれるスープ割り。昔は驚異の有料だったそうですが、今はタダ。(笑)
しかし、メニューに「鶏ガラスープ」とあるのは良いが、「少ない人には出せない」と云う高飛車振り。
非常に澄んだ極薄金色のスープ、単体で飲んでも確かに「濃い出汁」とは感じません。
つけダレにさっさと全投入しても、「もうちょっと薄めたいな・・」と思ったのが正直な所では有ります。
この「鶏ガラスープ」ではその強い調味を覆す事無く、特に味の変化を楽しんだり、サッパリと後味に。
と云った事は当然有りません。しかしながら絶妙調味ダレを薄めて、私は満足して完飲。旨かったですよ。
=== 総 評 ===<コスパに関してどう感じるか?が分岐点。>
極太麺に酔いながら、普通これに対峙する「動物類の重さ」の希薄なつけダレが独特の演出を行い、
終始満足しながら頂き、確かに「旨かった・・・」(-。- )
最近チェンジしたと云う「麺」の力が大きいのは明白。ただ、その「程好い固さ」で驚きを植え付けると言うより、
最後に残す印象はワイルド感より「小麦香る綺麗な食味」。そして、ピリっと感が未だ冷めやりません。
「又来るか?」・・・「はい。ラーメンも欲しいし。」豚骨塩も豚骨醤油も、そして「大阪盛」も食べたい。
この「極太つけ麺」も、当然合格以上ですが、この「極太麺」を持ってしても何故か「引力」が乏しい・・
なんか全てが綺麗に纏まって他人行儀な気がするんだな・・・。
そして、多くの方が指摘する「価格」に於いてどう感じるかがクローズアップされます。
私個人、勿体無いと言う事は無いのですが、¥950-で量・味・具等を勘案すると、もう少し・・・とは確かに思う。
私はあまり価格を点数面に実は織り込んでません。「安い」「コスパ良好」は加点しますが、実は減点は・・です。
この一杯に照合すると、味その他満足度は高いながら、確かに「コスパは悪い」となってしまう。(ゴメンナサイ)
個人的気持ちは85点、しかし見せる点数としては価格対満足比を視野に入れてこの点数とさせて下さい。
ブリュブリっと「ワイルド」さの中に「しなやか」さも持つ
完成度高い「極太麺」は優等生ですよ!
負ける事無い、巧みな調味ダレとのツープラトン攻撃は見事でした!
ご馳走様でした!! 良い麺、そして良い湯掻き&洗い・シメは見事でしたよ!もう少し安くしてくれたら嬉しいな。