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「ラーメン 700円」@源来軒の写真祝日の11時過ぎに到着。来店状況については、先にレビューしたGDBで。ここに着くまでに車で他のお店を見てきたが、恐らく10時頃から並び始めているのではというお店がいくつかあった。さほど人口が多くない(失礼!)この街で、何軒も行列ができるお店があるのが素晴らしい。蔵とラーメンの街というキャッチがよくわかって、こちらの暖簾をくぐった。

出てきた一杯はやや大きめな器のように感じられたが、スープの下にある麺の量が結構多いように映った。スープを飲んでみると、フワッとした醤油感に出汁の複雑性があって美味しい!微かなラード感が旨さに繋がっており、醤油味は濃くなく優しい口当たりが特徴的で、鶏ガラ・豚骨・魚介に昆布の出汁感といったところであろうか。アタック時は動物系の味わいがあって、余韻として魚介系が残ると思った。麺は太さが中位のほぼストレートの平麺で、食べてみるとツルツル感が特徴的で、スープと一体感があって美味しい!ツルツルとした麺肌が特徴的で、源流の中国の手打ち麺のエッセンス少し入っているのかなと食べながら勝手に思った。コシはあるものの食感は軟らかめ。食べやすくはあるなあと思った。量的にはスープに比べて麺が多いように感じられた。具材はチャーシュー・メンマ・なると・輪切りねぎ。チャーシュー2枚は赤身の肉本来の旨さに脂身の甘さがあって美味しい。メンマは大小5本で、スープに馴染んでいる。なるとは彩り的存在感。輪切りねぎは薬味的存在で、旨さも見えていた。最後卓上の胡椒をかけて完食した。

スープに比べて麺量が多めなのが特徴的で、さっぱりとしているが味わいに複雑性のあるスープに旨みが感じられ、そこに麺が適度に絡んでまとまりのある一杯だと思った。具材は目立ってはいないが、一つ一つ丁寧に作られているようにも思われ、一体感があった。麺の軟らかめの食感についてはやはり今までの味を守ってこうなっているのかなと思った。丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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