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「極濃煮干しつけ麺(中盛)」@煮干しつけ麺 宮元の写真11時30分お店到着。
なんと、ぱっと見15人ほど並んでいる。
暑いし並ぶのやだなぁ。
でも、2軒目だからつけ麺のほうがツルッと食べられるから良さそう。そうなると蒲田でのつけ麺の候補店はこちらしかない。
せっかく来たんだし、と腹を括って並ぶことにします。
こちらは先に食券を買うそうなので券売機で食券を買います。
2件目なので普通盛りでいいのに、つけ麺だからツルッといけちゃうだろうし、1軒目もそれほどお腹にたまっていない。さらに、この並びなら相当待つだろうから、と中盛にしてしまいました。
こちら、店舗をぐるっと半周囲むようにして並ぶようで、並び方が複雑。さらに、奥の並びが見えないところもあるので、どうなったら詰めていくのかいまいちわからない。ま、店員さんの指示もあるだろうし、とりあえず前の人についていけばいいや、と列の最後尾に並びます。
10分待っても全く列が進まない。
でも、食券を買ってしまったいるのでいまさらお店を変えることはできない。気長に待ちます。
15分経つと一気に列が進みます。入れ替え制なのかな。
すると店員さんが出てきて食券の回収がありました。
列の案内などはありませんでした。
お店の前の歩道は狭いし、並び方が複雑なので案内の店員さんがいたほうがスムーズな気がします。
そこからさらに15分、計30分待ち店内へ。
お店に入って3塁側の端の席でしたが、こちらはエアコンの風が届かず暑い。
セルフの水がめちゃめちゃ冷たいのに助けられた。
風がないし、厨房の熱気があるので外より暑いかも。
店内に入って驚いたのが、4人いる店員さん全員ノーマスクなこと。さらに、格好も寝巻きのようなハーフパンツとTシャツ姿。エプロンをしろとまでは言わないけれど、前掛けをしたり、お店のシャツを着るなどしないと、本当に朝起きてそのままつけ麺作ってますというような印象を受けてしまう。
飲食店なのだから、マスクにしろ格好にしろもう少し気を遣ってもらいたいものです。
しかも、店員さんたちノーマスクにも関わらず私語が多い。つけ麺を作るのに全然関係ないことを普通の声で話している。
店内もカウンターにアクリル板などは設置していないし、感染症対策への意識はないようです。
5分ほどでつけ麺登場。
レンゲがついていますが、レンゲなんか使っていたらすぐにつけ汁が無くなってしまうので、割り箸につけ汁をつけてなめてみます。
どろどろ煮干し100%といった感じ。かなりの苦味・エグミを感じます。商品名に偽りなし。
麺は茶色い粒が見て取れる極太麺。
しっかり水で締めてあるので、バキボキ。
つけ汁にはどっぷりつけずいただきます。
煮干しの苦味もクセになる感じ。するすると食べ進めますが、やはり2軒目で中盛は多かったか。
チャーシューは2種類。どちらも固いというか噛み応えがあるというか。。。どちらも苦手なタイプ。
最後は押し込むようにして完食。
うーん。相当な煮干し好きであればハマるのでしょうが、僕はマタオマ系の方がバランス良く感じて好きかな。

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