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「会津山塩つけ麺」@早稲澤屋 しお◯の写真湖の大きさ
1琵琶湖(滋賀県)
2霞ヶ浦(茨城県)
3サロマ湖(北海道)
4猪苗代湖(福島県)


猪苗代湖から北へのぼる
134年前の磐梯山噴火で生まれた湖や沼があり
最大のものが桧原湖(ひばらこ)
観光で人気の五色沼もある
裏磐梯(うらばんだい)と呼ばれるエリアだ


桧原湖から国道459号で西に20~30㎞行けば
喜多方ラーメン、喜多方市


途中に大塩裏磐梯温泉がある
そちらで作られているのが【会津山塩】

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【会津山塩】※会津山塩企業組合ホームページより

海の塩ではなく、
大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めて作られる

江戸時代には会津藩に納め、
明治時代には皇室にも献上された記録があるそう

塩の専売制度で製造中止
平成17年、村おこし事業として山塩の試験製造始まる
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お土産品として山塩や山塩を使ったお菓子などが
裏磐梯のあちこちで売られているが
やっぱり目を引くのは
[ 山塩ラーメン ]の文字
地域の名物としてやはりあちこちで食べられる


お店によって味わいが違うが
あっさり塩の澄んだスープ
シンプルなラーメン
喜多方ラーメンにのっている
四角いチャーシューも鎮座


地図で桧原湖を見ると縦長で
タツノオトシゴみたいな形をしている
そのてっぺん、つまり湖の北にある
「奥裏磐梯らぁめんや」さん
会津山塩ラーメンが食べられる
ラーメンデータベースで18レビュー
目の前に広がる湖のロケーションも最高で
建物内に歴史館もありにぎわっている


そんな奥裏磐梯らぁめんやさんから東に2㎞のところにある
「早稲澤屋(わせざわや)しお〇」さん
ラーメンデータベースで4レビュー
今回はこちらを訪れた


この辺で猿や熊を見たことがあるので気をつけて
地元の方の新鮮な情報を聞ければぜひ


古いドライブインか民家のような建物で
照明もひもをひっぱるタイプがあったりとレトロで
おばあちゃんちに来た雰囲気
しかし店員さんは働き盛りの若手で
ちゃきちゃき仕事をこなしている


・会津山塩ラーメン800円
・会津山塩チャーシューメン1100円
・会津山塩ネギラーメン950円
・会津山塩つけ麺800円
・会津山塩ラーメンミニチャーシュー丼セット1100円
(早稲沢温泉のお湯で作った温泉卵も入っています。)
・会津山塩とうみぎラーメン(終了)
・大盛り150円
・トッピングからし100円
・おむすび100円


お冷はセルフ


まぁまぁ涼しい日だったがつけ麺を注文


これが当たりだった!


もちろんスタンダードな山塩ラーメンもいいのだが
つけ麺だからこそ、つけ汁が濃いめしょっぱめ


せっかく山塩を味わうんだから
このくらいしょっぱいのもいいんじゃないと興奮


おまけに刻んだチャーシューから味がしみ出たのか
豚出汁がきいている、チャーシュー味のつけ汁
少しにごってもいる


麺は多加水っぽくぷりっと食感
水切りが甘めで平皿提供なので
厳しい方には水っぽく感じそうでもあるが
それ以上につけ汁がいい


シンプルな山塩ラーメンの
儚く優しい味わいも魅力だが


塩を押し出したパンチのあるつけ麺もかなりいい
発見感がたまらなかった


連れは会津山塩ネギラーメンを頼んだが
比べてみても全然別物のスープ


貴重な山塩
残してはもったいないかと思ったが
飲み干せる濃度ではなかった
スープ割りなどのサービスは聞かなかったが
そうしても絶対に塩分過多


最後にこちらのお店で何よりおすすめなのが
おむすびだったりする
メニュー表にはなく壁に貼り紙で案内されているかも


まず米がうまい
山塩もうまい
うまいラーメンと合わせてもばっちり


塩にこだわったラーメンが山奥にある
そしてしょっぱ豚出汁のつけ麺を発見してしまった
ラー活おもしろい、あーおもしろい

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