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「らーめん:770円、替玉:150円」@博多長浜らーめん 田中商店の写真(訪問日:2022/8/17)
ランチに引き続き、本日はディナーもラーメン。
以前からの課題店だった東京を代表する豚骨ラーメン店のこちらへ訪問。
店に着くと店内に数組の列待ちあり。

活気ある厨房には見える範囲だけで7,8名はいるだろうか、全員がせわしなく手を動かし、ラーメン作りに懸命に取り組んでいる。
そのおかげか回転が早く、10分もかからずカウンター席に通された。

初訪はスタンダードに「らーめん」を麺の固さ「ふつう」でオーダー。
たっぷりのネギにチャーシュー、そして添えられた海苔には日本語や英語など様々な言語で「ありがとう」といった意味の単語が印字されている。

博多ラーメンと言えばまず細麺。アツアツのスープと細麺の相性は言うまでもなくベストマッチ。
チャーシューもいちトッピングの枠に収まらないおいしさ。
少し塩辛めの味付けが成されているので、一枚チャーシューを食べるごとに甘さを感じる豚骨スープをすくいたくなるという相乗効果を生み出す。

替玉は「バリカタ」でオーダー。
ここで卓上に置いてある辛子高菜と紅しょうがをオン。
しかしここで辛子高菜を少々入れすぎたか、そのままで十分おいしい豚骨スープの味を殺してしまったのは反省。
額に大量の汗をかきながら替玉もフィニッシュ。

レジで会計を済ませる際、替玉券をゲット。
これで次回以降替玉が無料になるため、見事永久機関の完成である。
東京で食べられる本格的な博多豚骨ラーメン、ぜひまた足を運びたい。
ごちそうさまでした。

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