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「【限定】温玉中華カレーラーメン +餃子2人前(サービス券)」@餃子の王将 松本島内店の写真8月某日、昼、本日は午前中は年に一度の健康診断。ところで昨日のベイスターズはタイガースに桑原の満塁ホームランや山崎の最年少200セーブもあって4-0での勝利。これで8連勝なのだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

名付けて「島内中華トライアングル」の一角を占めるご存じ全国チェーンのFC店。午後からは松本での超肉体労働があるからしてバリウムしか飲んでないので、新聞広告での「餃子2人前以上で1人前が無料!」のサービス券でガッツリとイクつもり。

11:45着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは広告にもあった「8月限定」の“温玉中華カレーラーメン”(682円税別)でイク。そして件の券で「餃子」(260円)も2枚オーダーする。

今回の一杯、能書きによると「海鮮出汁の効いたスープと特製カレー醤(ジャン)のスパイシーな香り ほど良い辛さに箸が進む」とある。カレーラーメン自体の経験値が少ない私的にはチョイと食い付くフレーズの一杯。そして待つ事13分、先ずは餃子が到着、摘まみながら更に待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、温玉、ハクサイ、キャベツ、タマネギ、シイタケ、ニラ、みじん切りニンジン、山椒粉、ラー油が、カレースープに乗っている。

スープから。餡かけ的なカレースープにはトロミがあり、かなりのアツアツ。「海鮮出汁の効いたスープ」と言う事であるが、我がポンコツ舌ではカレーのテイストが先行し、海鮮はそれに埋没していてあまり拾えん。しかしながら山椒粉、ラー油などを含め少しくのスパイシーさがあり、和的な味わいをベースとしたなかなか濃厚なカレーテイストが味わえる。カレー醤の塩分濃度はやや高めも、カレーのライトスパイシーな味わいをきっちりと支えている。肉や野菜類の旨味も出ており、温玉を溶くと玉子的まろやかさが増してイイのである。やがて後半にはトロミも薄れてサラリとしたスープ状のカレースープになって来る。実に美味いカレースープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。北海道産の国産小麦使用の「餃子の王将」ウリの麺で、なかなか濃厚なカレースープもまったりと絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具の豚肉は片栗粉が塗され、柔らかモッチりで美味い。温玉は前記の様になかなか濃厚な玉子のマイルドさを添加。ハクサイ、キャベツは柔らかく甘味が出ている。タマネギは少量。シイタケは意外と主張があってイイ。ニラもまずまずの主張。カレー醤に細かなみじん切りニンジンが認められる。山椒粉、ラー油はそれぞれプチスパイシーさを発揮している。

餃子は例によって通常の餃子のタレと「王将マジックパウダー」の2種のタレで交互にイク。皮はやや焦げ目が目立つが、カリカリッとしており、餡はニンニクの風味が効き、豚挽き肉、キャベツ、ニラなどの野菜の旨味が味わえて美味いのだ。例によって12個あるので満足出来る。

スープ完飲。健康診断を終え、松本のゲンバでの超肉体労働の前の昼ラーに突撃したこちらの店での「温玉中華カレーラーメン」。それは海鮮出汁と言うカレースープに、王将のウリの北海道産小麦の中細麺を合わせたカレーラーメン。我がポンコツ舌ではあまり海鮮感は拾えなかったものの、山椒やラー油などでのプチスパイシーなテイストのカレースープがなかなかに美味く、装備の豚肉、温玉、野菜類などそれなりの具沢山で実に美味かった。12個食った餃子も美味かった。「餃子の王将」のカレーラーメン、なかなか美味いのである、、、

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