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「豚辛ラーメン +餃子2人前(サービス券)」@餃子の王将 松本島内店の写真3月某日、夜、本日は午前中に松本でのゲンバ仕事。その後、岡谷の巡回を経て、再び松本に。そして帰宅途中に、ヨメは近所のママ友達との飲み会、娘2号も長野での飲み会と言う事で、昼ラーに「煮干しらあめん 燕黒」で食ったが、夜ラーも食って行く事に。突撃したのはこちらの店。

市内西部の島内地区にある勝手に名付けて「島内中華トライアングル」の一角にある中華料理の全国チェーンのFC店。先日も「3月限定」の一杯を求めて突入したが、その時チョイと気になる一杯があったのでそれ狙いで突入した次第。

19:10着、店内満席、中待ち9名に接続、10分ほどしてからカウンターテーブル席に着座、後客20名以上。取りあえずメニュー表検討、件の“豚辛ラーメン”(580円税別)でイッテみる。そして広告での「餃子2人前で1枚無料」のサービス券で「餃子」(260円)も2枚オーダーする。

取りあえず新調なったメニュー表を眺めながらスタンバる。その中で今回の一杯は「新発売」と言う事で、「柔らか豚肉たっぷり!ピリッと旨辛なスープにまろやかな玉子が絶妙にマッチしたラーメンです」とある。以前「限定」であった「辛玉ラーメン」に似ている。そして待つ事19分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ肉、とじ玉、キャベツ、ニラが、赤みがかったスープに乗っている。そして遅れて餃子2人前は一皿にて計12個で供される。

スープから。少しくの背脂の浮くスープはガラだしベースでのあっさりとした動物系の旨味に加え、具材の豚肉の旨味、とじ玉子からの玉子のコクも満載、加えてトウガラシ系のピリ辛さも交わってのスパイシーさもイイ感じ。以前の辛玉ラーメンのテイストをトレースしているが、明らかに全体的に動物系のコクが増し、格段に美味くなっているのだ。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚肉からの旨味に加え、玉子のコク、キャベツからの野菜の甘味と、唐辛子のピリ辛スパイシーさが丁度イイ塩梅で均衡している。具材からのマイルドな旨味がたっぷりと味わえる実に美味いピリ辛スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。「餃子の王将」ウリの「北海道産小麦粉」での小麦の風味もうっすらと味わえたりする。ピリ辛スープとの絡みも良好。なかなか美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で結構な量が入っている。柔らかく、豚の旨味が味わえる。とじ玉は多めにあり、ふっくらふわふわ、玉子の旨味が全開で実に美味い。スパイシーなスープも玉子の旨味でまろやかに包んでいてイイ。キャベツもそこそこあり、煮込まれての甘味がスープの辛味と対峙していてイイのだ。ニラも風味があってイイ薬味に。

餃子は例によって通常の餃子のタレと「王将マジックパウダー」の2種のタレで交互にイク。皮はカリカリしており、餡はニンニクの風味が効き、豚挽き肉、キャベツ、ニラなどの野菜のジューシーな旨味が味わえて美味い。例によって12個あるので満足出来る。因みに調味料類は昨今の外食事情を鑑みて後からセットされる。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚玉ラーメン」。それは以前の「辛玉ラーメン」をトレースしながらも、ピリ辛スパイシーなスープのコクと旨味が明らかに向上しており、なかなか濃厚なスープテイストが良く、心なしか豚肉、玉子、キャベツの装備も充実しており、実に美味かった。サービス券での2人前餃子もジューシーで満足出来た。この「豚玉ラーメン」、私的には「餃子の王将」のレギュラー・ラーメン類の中では一番の好みの一杯かも、、、

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