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「イエローファルコン」@入鹿(IRUCA)-Tokyo-の写真111_4.2km
イエローファルコン(¥1050)
※冷やし柚子塩らぁ麺
※本店限定
+特製別皿で(¥400)
https://www.instagram.com/p/Ch9mD7rPnY1/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
長い長い長ーいトンネルから漸く抜けた !10日に及ぶ寝床缶詰生活から解放され、直ちに麺を啜りに行ってしまった。
少し前に六本木店にお邪魔し、この東久留米にある本店は月曜のランチ限定で営業再開されたとの情報を入手し、今回の再訪に至った。
初訪は2019年の6月なのでオープン当初の事で、大きな暖簾看板にも書かれているから柚子塩が看板っぽかったけど、「ポルチーニ」のパワーワードに惹かれ選び食べ唸ったと記憶。店主さんの話によると、今ではポルチーニ醤油らぁ麺が1番出るんだとか。そんなの最初に食べた時に確信してたけどね。
ランチに時間を取られそうだと7時台からテレワークを始め(途中、朝ドラはちゃっかり観て)、11時頃には寝床を出、2.1kmを久々の歩行で向かい11時40分頃に到着すると、驚きの20人強からなる大蛇が出来ていた。
1時間20分は予想以上で、2〜3時間の残業を課せると決め、開けられた入口を抜け券売機へと対峙した。
左ではなく、右上の「本店限定」と赤ボックスに黄色字で書かれたサックスブルーのボタンを凝視、カタカナのネーミング「イエローファルコン」だけでは見当もつかなかったが、逆に惹きつける強さはあり、直下に「冷やし柚子塩らぁ麺」と解り易く明記されており、ポルチーニ予定だった思考は木っ端微塵に吹き飛び「コレだ!」と突いた。
ほぼ総入れ替え制だった様で、ガランと空いた店内の奥から詰めて座り待ち、約10分後(並び始めてから約1時間半)に着丼。欲張り「特製トッピング」を追加したが、イエローファルコンにはバランスが崩れるらしく別皿提供と言われていたが、それが返って豪華な食事の演出となった。
イエローならぬ黄金の、トリュフオイルならぬ、数種フルーツの味わいを乗せたトロピカルオイルが水溜まりみたいに数個出来ている華やかな冷製スープに、レンゲの背を押し付け沈めて溜めたソレに吸い付けば、フレッシュな爽快感の渦に巻き込まれ行く。
基本のカルテット出汁に、豆乳を加えたクインテット(五重奏)スープをギュイーンとブレンダーで撹拌。柚子塩で整えた柑橘系エスプーマ仕立ての爽やか冷製スープは、ビネガーも感じるスパイシーさがキリリと縁取り一口一口新鮮な口当たりで不思議。
プツプツ歯切れの良い細ストレート麺は多加水でこれまた瑞々しく、この冷製スープにピッタリと寄り添いスルスルと運ぶ。
リンゴウッドで燻した重なるスモークチャーシューを剥がせば4〜5枚は有り、香り高くしっとり旨い。ミント葉が添えてあり、後口もスッキリ。
後半に試した備え付けの味変も独特で、奥側に控えたブルーベリーソースを馴染ませれば甘酸っぱい旨味を乗せギアチェン、面白く効果的でこれまた美味。一度触ればブルーベリーが溶け込みスープをピンクに染めた。
ほぼUターンでの2.1kmの帰路。しっかりとクールダウンした身体には、ギラギラと照りつける日光すら心地好く感じた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは^^
東久留米も営業始めたんですね。
でも月曜ランチだけはメッチャハードル高いですね。
この限定 美味しそうだからタベタヒ♪😢

mocopapa(S852) | 2022年9月2日 17:29