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3年4ヶ月振りの再訪。直系2巡目7店舗目。職場の三羽烏の一羽改めインテリヤクザ君を直系何処でも可とお誘いしたら、コチラへ行ってみたいと言うことで行ってみた。言わずと知れた直系人気御三家の一つであるが、ワシ的にはつけ麺以外は何度食べてもハマらないのだが果たして今回はどうだろうか。土曜日午前10時45分、店裏の駐車場へ到着すると意外と空いてる。しかし店前にはやはり40名超の長蛇の列。客層は若者多め。食券先買いとのことで店内左手券売機にて表題をチョイス。インテリヤクザ君は表題に豚増し¥250を追加購入。ちなみに事前に味も量も凶暴タイプの二郎であることは伝えてあった。定時開店。開店時は約60名ほどの待ちかな。一気に30人ほどが入店し、外待ち10番手前後まで進んだ。少しすると助手が出てきて食券をもぎって半券を返された。約30分ほどで店内待ち席へ。それから数分でカウンター席へ昇格。相変わらず驚くほど回転がめっちゃ速い。オペは3名。ロット数は不明。卓上には醤油タレ、胡椒、一味。午前11時35分、ニンニクをコールして着丼。普通サイズの丼にキラめく野菜と大ぶりな豚だ。ちなみにインテリヤクザ君は野菜マシである。頑張ってね〜笑先ずは野菜から片す。キラめく野菜は茹でる際に油を投入しているからで、コレだと見た目も綺麗で野菜が熱々のまま。それなりの盛りとキャベ率のモヤシの山を豚を肴にフーフーしながら食べ進める。豚は大ぶりで厚みある腕肉が2枚。茶色く赤身メインで柔らかく下味も丁度良い感じだ。麺はやや波打つ中太平打ちオーションで加水率低め硬めのチューン。以前は唯一無二感のあったコチラの麺も他店舗が追随して今は定番化しつつあるタイプかも。麺量は標準よりやや多めの320gほど。ニンニクは思いのほか少なめだった。スープはガッツリと乳化したカエシが強めな豚骨醤油味。他店舗と違う独特の風味を伴うコチラのスープは隠し味で何を足しているのだろうか。明らかに二郎専用醤油とみりん風味調味料だけでは出せない味がソコにあり、美味しいと思う。が、しかし中盤以降は、やはりしょっぱさに味覚がヤられる。中盤まではオススメ評価で進行するのだが、中盤からは一気に下降線を辿る感じ。ワシ的にはここ8年間で1,000杯以上の二郎系ラーメンを食しており塩味に耐性が出来て今ならイケるかもと思っていたのだがダメであった。良い意味でも悪い意味でもコチラは変わらずカラメ先行タイプを提供している証左でもあろう。フーフータイムも加算され、ちょい遅めの8分で完食。インテリヤクザ君を置いて先に席を立ち車にて待機。間もなく浮かない顔でインテリヤクザ君が戻ってきたので感想を訊くと、最後はツラくて初めて残そうかと本気で思ったとのこと。麺が食べても食べても減らなくて辛かったのと中盤から塩味にやられて身体が拒否したらしい。なかなか凶暴だったでしょ?笑笑ワシがコチラにイマイチな評価をする度にクレーマーが発生するのだが、一般的な味覚の人にとってコチラは明らかにカラメなのだよ、クレーマー諸君。コチラは直系の中でもプラス要素の多い店であることは否定するつもりはないし、当然ながら味の好みは人それぞれなので、塩辛いのがお好き又は平気な人には大いにオススメしたい。よって表記評価が妥当であると思料するのでR。なお退店時は外待ち30名ちょいだった。さて明日は何処へ行こうか。どうもごちそうさまでした。
野猿まではるばると。 並び凄いみたいだけど、駐車場付きでいいですよね。 カラメは苦手ですか?竹岡も千住もカラメだったかと。 麺量も多かった気がします。
カラメは全然ダメですね〜。辛めも全くダメですわ〜 千住大橋はカラメですが液体油にマスクされて大丈夫なのですよ。 ちなみに一番ハマった直系は千住二郎だったりします。 もう3年ほどご無沙汰してますが意外と再訪楽しみにしてます。
直系2巡目7店舗目。
職場の三羽烏の一羽改めインテリヤクザ君を直系何処でも可とお誘いしたら、コチラへ行ってみたいと言うことで行ってみた。言わずと知れた直系人気御三家の一つであるが、ワシ的にはつけ麺以外は何度食べてもハマらないのだが果たして今回はどうだろうか。
土曜日午前10時45分、店裏の駐車場へ到着すると意外と空いてる。しかし店前にはやはり40名超の長蛇の列。客層は若者多め。食券先買いとのことで店内左手券売機にて表題をチョイス。インテリヤクザ君は表題に豚増し¥250を追加購入。ちなみに事前に味も量も凶暴タイプの二郎であることは伝えてあった。
定時開店。開店時は約60名ほどの待ちかな。一気に30人ほどが入店し、外待ち10番手前後まで進んだ。
少しすると助手が出てきて食券をもぎって半券を返された。
約30分ほどで店内待ち席へ。それから数分でカウンター席へ昇格。相変わらず驚くほど回転がめっちゃ速い。
オペは3名。ロット数は不明。卓上には醤油タレ、胡椒、一味。
午前11時35分、ニンニクをコールして着丼。
普通サイズの丼にキラめく野菜と大ぶりな豚だ。
ちなみにインテリヤクザ君は野菜マシである。頑張ってね〜笑
先ずは野菜から片す。キラめく野菜は茹でる際に油を投入しているからで、コレだと見た目も綺麗で野菜が熱々のまま。それなりの盛りとキャベ率のモヤシの山を豚を肴にフーフーしながら食べ進める。
豚は大ぶりで厚みある腕肉が2枚。茶色く赤身メインで柔らかく下味も丁度良い感じだ。
麺はやや波打つ中太平打ちオーションで加水率低め硬めのチューン。以前は唯一無二感のあったコチラの麺も他店舗が追随して今は定番化しつつあるタイプかも。麺量は標準よりやや多めの320gほど。
ニンニクは思いのほか少なめだった。
スープはガッツリと乳化したカエシが強めな豚骨醤油味。他店舗と違う独特の風味を伴うコチラのスープは隠し味で何を足しているのだろうか。明らかに二郎専用醤油とみりん風味調味料だけでは出せない味がソコにあり、美味しいと思う。
が、しかし中盤以降は、やはりしょっぱさに味覚がヤられる。
中盤まではオススメ評価で進行するのだが、中盤からは一気に下降線を辿る感じ。
ワシ的にはここ8年間で1,000杯以上の二郎系ラーメンを食しており塩味に耐性が出来て今ならイケるかもと思っていたのだがダメであった。良い意味でも悪い意味でもコチラは変わらずカラメ先行タイプを提供している証左でもあろう。
フーフータイムも加算され、ちょい遅めの8分で完食。
インテリヤクザ君を置いて先に席を立ち車にて待機。間もなく浮かない顔でインテリヤクザ君が戻ってきたので感想を訊くと、最後はツラくて初めて残そうかと本気で思ったとのこと。麺が食べても食べても減らなくて辛かったのと中盤から塩味にやられて身体が拒否したらしい。なかなか凶暴だったでしょ?笑笑
ワシがコチラにイマイチな評価をする度にクレーマーが発生するのだが、一般的な味覚の人にとってコチラは明らかにカラメなのだよ、クレーマー諸君。
コチラは直系の中でもプラス要素の多い店であることは否定するつもりはないし、当然ながら味の好みは人それぞれなので、塩辛いのがお好き又は平気な人には大いにオススメしたい。
よって表記評価が妥当であると思料するのでR。
なお退店時は外待ち30名ちょいだった。
さて明日は何処へ行こうか。
どうもごちそうさまでした。