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「ビール(SAPPORO エビス) + 特上醤油らぁ麺」@Ramen Break Beatsの写真土曜日の記帳開始時間9時45分ちょうどに到着。すでに記帳は始まっていて早い時間は全て埋まっていたため13時半の回に記名。一杯で一行を埋めるのだが30分間隔で10行、10杯が目安。一旦店を離れて13時15分に戻ると直射日光を避けて店周囲の日陰に6名の待ち客がばらばらと集っていた。13時35分に自分の名前を呼ばれて店内で食券を購入後、また外で待つ。再度13時43分に名前を呼ばれて入店、着席。店内は狭めのカウンター8席。まずは冷々のエビスビールの小瓶とワインタンブラー風のグラスが提供。サービスつまみの類いは無し。暑い日だったし祐天寺からも目黒からもかなり歩くので冷たいビールは格別。前客の注文が限定だったため、自分一杯だけのオペを拝見。麺はテボで42秒、鍋に移して42秒の茹で時間。鍋で茹でている際に麺線を整えている。着丼。スープは厚い鶏油の層に覆われていて最後まで熱々。この鶏油の効果で香りとコクが抜群。分かりやすい旨みも強い。麺は細ストレート。パツパツではなくしなやかな感じ。啜ると鶏油が絡んできて口中に鶏の香りが拡がる。具材はチャーシュー3種が1枚ずつ、フライドエノキ、ゆずワンタン2個、海苔、メンマ、味玉、九条ネギ。チャーシューは豚の低温調理に燻香がある。鶏もも肉は皮付き肉厚でジューシー、鶏胸肉の低温調理はしっとりとしている。フライドエノキは全量を麺と一気に啜りあげるとエノキの香ばしさがよく分かる。味玉の黄身の加減が絶妙。完食完飲。麺量も普通にあって満足だが、丼がラッパ型で苦手な形状。スープがとても飲みにくい。その点を除けば総じて高いレベルの一杯でした。

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