コメント
こんばんは。昨日、バンメンレビューアップしました。江戸川区小岩です。都内は絶滅していませんでした。
こちらは期待しましたが、萬来軒を調べたら解明されるかもしれませんね。上田レビュー楽しみにしてますよ。
いたのーじ | 2022年9月25日 19:16どもです。
別所温泉に手がかりですか🤩
探究心がモチベーションになってて素晴らしいと
思うし応援してますよ👍
大西店主さんの件はあれこれ憶測で言われて遺族の方も
悲しんでると心が痛みますね😢
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月25日 20:57ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
辨麺、広東麺スタイルのものもあるし、生碼麺に似たスタイルもある。
共通点があるのは餡かけ、くらいなんですよね。
生碼麺の伝播と合わせて辨麺が伝播していく中で、
生碼麺が「もやしそば」に、辨麺が「広東麺」に何らかの理由で呼称が変化した、というのが
仮説の一つなんですが何れにせよ、情報が足りないんですよね。
ネットが一般の人に普及するまでの間に消えた情報は色々あるのだろうなあ・・・。
ぬこ@横浜 | 2022年9月25日 21:19隠れた部分がお目当てのものではなく、残念でした。
大西店主の訃報は、本当に驚きましたね。
まだまだやりたいことがあったでしょうに。
水戸の「バンメン」は、餡かけではなくまぜそばです。
「バン」は、かき混ぜるという意味だったような。
RAMENOID | 2022年9月26日 05:55おはようございます^^
バンメンは残念でしたが、今は別所温泉でしたか。昔旅行で伺いました。
大西店主の訃報を聞いてビックリとガッカリしている処です。
めじろの時に作ってもらった炭酸入りの一杯が蘇ってきます。
mocopapa | 2022年9月26日 06:41広東麺、好きね・・・。
喰った事ないから、どこかで!
junjun | 2022年9月26日 08:03おはようございます😃
メニュー写真の消えかけた痕跡からの
裏取り調査でしたか。
真田の隠し湯はいかがでしょうか。
長野に辨麺が存在してるんですね。
としくん | 2022年9月26日 08:24おはようございます
大西さんは本当にビックリしました。
これから更にの方だったのに。
猫の事ばかり取り上げられて。
バンメン。まぜそばの事なんですかね。
それとも餡掛けなのか。
それともバン(まん)が付くお店の麺だからなのか…
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月26日 08:44えっいま長野にいらっしゃるのですか!?
辨麺もとめて、
しかも上田って岐阜よりのエリアですね。一度温泉でお邪魔したことあります。
上田での辨麺レポも楽しみにしております。
YMK | 2022年9月26日 08:49バンメンは無かったんですね。
蔦には巣鴨時代よく行ってましたが、
大西さんが厨房に立たなくなってからは行かなくなりました。
まだ43歳だったんですよ。残念です。
NORTH | 2022年9月26日 08:56こんにちは。
辨麺は残念でした。
やりたい事、探求心があるって素晴らしいですね。
自分なんか特に探求心も無いのでこの先何をしていこうか悩んでます。
kamepi- | 2022年9月26日 14:21ぬこさんのコメも鑑みると、
バンメンの定義は曖昧で、
解釈によってvariationがありそうですね。
いよいよ、上田エリアのバンメンへ…
楽しんで下さいね。それではまた。
おゆ | 2022年9月26日 17:27こんばんは。
いいですね、確認の一心で突撃、アリですw
別所温泉もイイデスネ!
辨麺と共に温泉でゆっくりされてください。
大西さんは残念でしたね。
七重の味 めじろは本店よりも川崎のラーメンシンフォニーで頂いた
最初のイパーイの衝撃が今でも忘れられません。
プリティ | 2022年9月28日 00:5140代ですからね。おいらも衝撃を受けましたよ。
こういうニュースに触れると、今日をしっかり、目いっぱい生きていかんといけん、そう思わされます。
Dr.KOTO | 2022年10月1日 10:26
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
カナキン
やっぱりネコが好き
甚平
hori
ネギ





どうして、ボクはこの店に来たか? もちろん、この店が戦前の創業店、ということもある。ある、のだが。
地下鉄の通路に掲示されている、この店の案内板。そこには「間もなく創業100年」と大書きされている、というネット写真があるのだ。
そんなバカな。この店、ボクが以前調べたら創業は1935年前後。昭和10年ごろである。とすると、100年までは10年以上ある。ボクとしてはそりゃあ調べに行かないと。そう、それに気になることはほかにもあるのだ。
この店の、メニュー写真を眺めて欲しい。UPしておいたから、今すぐ、に、だ。
・・・
見たかな? 何か気が付いたことはあるだろうか?
「広東湯麺」の隣の品、紙が貼ってあって読み取れない。つまりは現在、提供されていない品、なのである。そして、この店は「萬来軒」で、しかも戦前の創業である。
さあ、どうだ。ボクが探しにこの店に来たのは、そう、横濱に多い提供店だが、千葉の「萬来軒」の極々一部で提供されている「辨麺(ばんめん)」が、この店にかつて存在していたかどうか聞くためだ。広東麺との相似性は随分言われているから、隣にあっても不思議ぢゃあないさ。まして、老舗の「萬来軒」だ。存在していた確率は結構高い?
さて、結論。あったかって? さあ、それは・・・後程書くさ。
・・・平日の昼間。ランチコアタイムなら相当混む、と予想してすぐ近くの書店で時間を潰し、13時少し前に入店。先客2人、まさに狙った通りである。ただし、すぐ10人ほどの客が来た。外観も内装も、少々くたびれているが、立地の良さもあるのだろう、結構な人気店である。
とりあえず、「広東麺」と口頭にて注文する。品書きにある隠されたモノの確認は後回しだ。
で、頂いた一杯。嬉しかったのは麺がしっかりしていたこと。この手の店の麺は頼りなくフニャッとしたものが多いのだが、もっちりしていて噛み応えがある。
スープは町中華らしく、それほど深みもなければ個性もない、しかし、それゆえ万人受けするものだ。
具は、キャベツやモヤシなど広東麺らしいオーソドックスものが入っている。エビとか鶉卵など、ちょっとだけ高価なモノはない。まあ、この立地で750円だから、そう期待はできないさ。
それでもこのプライスなら納得の味。伊達に戦前から営業shぎていないって。
では、店のスタッフに話を聞いてみよう。ただし、客が多いのであまり聞けなかったのだが。
「創業年? ああ、1931年だな。そう、昭和6年。だから今、92年目ってところだよ。え? 広東湯麺の隣の、紙が貼ってあって見えないところにあったモノ? 面白いこと聞くねえ、お客さん。たしか、あれは、高菜麺じゃあなかったかな? 諸般の事情で今は提供していないんだよ」。
あ、そう・・・そこに書いてあったのは「辨麺」ではなかったのね・・・。
仕方ないな。それでは、近々、長野まで行って「辨麺」、喰おうぢゃあないの~。
ということで、今、上田の別所温泉にいるボクなのですよ。
・・・
「蔦」の大西店主が急逝したというニュースを聞いた。ネットではその死因を巡って勝手なことを書いている輩が多く、見ていて気分が悪くなってネットを遮断した。
そんなことを詮索するのではなく、まだ40代という若さで亡くなった故人の無念さを思うべきではないのか。まだまだやりたいことは沢山あっただろうに、と悔しさを共有することも大切なことではないのか。
確かにそれを考えても何にもならんだろう。ただ、ボクにとって、現在「死」はいつもすぐそばにある。その理由を知っている方は、これを読んでいる方の中にも大勢おいでだろうが・・・。ボクよろ20歳も若くして鬼籍に入られたこと、本当に残念としか言いようもない。
どんな人でも生きてきた年数だけの記憶や、残されていたであろう時間の中ですべきこと・したいことが多々あったはずである。それを思うことで故人が生きてきた証と考え、故人の供養になる、とボクは思う。
かつて代々木にあった「七重の味 めじろ」でラーメンに親しみ始めたという大西店主さん。どうか天国でも、素晴らしい麺、作ってください。
心からご冥福をお祈りいたします。