なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鴨コンフィ麺:1,130円」@らーめん 鴨to葱の写真(訪問日:2022/9/24)
飲兵衛たちの昼飲みの聖地として、コロナ禍においてもその活気を失わなかった上野・御徒町エリアの名店へ初訪。
そんな昼飲みの店よりも数時間早い「午前10時」オープンというラーメン店としては異色の開店時間。

しかしそこはさすがの人気店。
朝食としては少し遅い、ランチにしては少し早い開店直後の時間にも関わらず、十数名の列待ち。
またこちらも珍しく、客層は女性のソロ客やカップルが多い。
キャリーケースを引いたお客もいたことから、東京への旅行がてらこちらへ立ち寄っているということだろう。
話題性と人気の高さをうかがわせる。

食券を先に購入し列に接続。
この日は夜に食事の予定が入っていたため、ラーメンと並ぶ看板メニューと思しき小親子丼は泣く泣く辞退。
またこちらのお店、ラーメンのトッピングとして品種が異なる3種類のネギから2種類を選ぶことが可能。
列待ち時にスタッフからどのネギにするか聞かれるので、店の入り口に掲示されている写真を参考に事前にチェックしておくのが吉。

15分ほどの待ちの後、入店。
店内はL字型のカウンター席のみで、体が大きい当方からすると少し狭小な店内。

ご対麺。
脚部分が高い独特な丼の中には、ぎっしりと詰められた鴨チャーシュー。
1枚1枚が鴨の野性味と旨味がたっぷり。

スープは鴨の脂がぴかぴかと光っており何とも美しい。
列待ち時に選んだ白髪ネギと焼き太ネギもそれぞれ違った美味しさ。
ストレート麺も、言うまでもなくスープとの相性バツグン。

鴨とネギの旨みが乗り移ったスープを完全に飲み干しフィニッシュ。
後日友人に聞いた話だと、やはり小親子丼も絶品とのこと。
次回訪問時には必ず注文してみよう。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。