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「ラーメン+得肉三種」@らーめん かねかつの写真初訪問。
北浦和名店巡り第2章。
川口からの移転と言うことで、RDBの地図を見ると1軒目の呉田godenさんから線路挟んですぐのところに。徒歩なら数分だが原チャリなので、線路を越えるのにぐるりと回らなければならない。目的地周辺に着くも1度気づかず通りすぎてしまう。

スタイリッシュなフラットのガラス張りの外装で、少し奥まったところに看板と入口がある。こ洒落た創作料理店の店構えで一見ではラーメンやとは気付かないだろう。

13:40到着先客4名後続続々で14:00前には店内待ち6名。この店構えとこのメニュー構成、価格で14時過ぎても客足が途切れないのは流石としか言いようがない。

1枚板のカウンター8席には、個々に割り箸 蓮華 おしぼり グラスと、メニューブックがセットされており、卓上調味料は一切置いていない。「この味で食べてほしい」と言う店主の拘りだろう。着席するとここが北浦和であることをしばし忘れさせてくれる。

お品書きは店構え内装に相応しく、拘りかつ余計な物を削ぎ落としたメニュー構成。
連食につきご飯物まで行く自信無いため回避したがラーメンと、ここの名物とも言える得肉三種をトッピングで注文。

厨房は店主ワンオペで、丁寧かつ無駄な動きの無い仕事振り。待ち時間も期待を高めるアイドリングとして、店内を見渡しつつ空間を愛でながら、厨房から流れてくる食材達の薫りを楽しむ心のゆとりが求められる。

12分程経過しただろうか。
「お熱いのでお気をつけてどうぞ」
と言う言葉がけと共に着丼。
先ずはスープ。
一言で言うと絶妙なバランス。何かが突出することはないが、動物系の清湯スープに濃口醤油の風味が交わり、それぞれがお互いを引き立て合い丼内で融合している。

自家製の中太手揉み麺はスープとの絡みも良く、舌触り喉越し共に心地よく幸福感が口中に広がる。

得肉三種はホロホロ鳥の胸肉の焼いたものともも肉の低温調理、イベリコ豚肩ロースのレアステーキとそれぞれに相応しい調理法で仕事が施されている。勿論どれも秀逸な美味しさ。強いて言えば黒胡椒を肉に一振りしたかった。お願いすれば出してもらえたのかも知れないが、初訪につき遠慮してしまった。

連食ながら完飲間際の完食。
ラーメンはファーストフード店ではない、店主の顔を映し出す料理店である事を認識させられるそんな名店と感じた。

今日もごちそうさまでした🎵

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

硬め濃いめさん、こんばんは。

連食ですか-(;゚ロ゚)-!
しかも美味い店の連食って1食くらい分けてくれてもいいのに(笑)
丼も厚くて拘りもあるんでしょう。
なんかズルいレビューですよね…
(* ` - -)ズルイ

ひゃる | 2022年9月29日 20:56

ひゃるさん②今日の連食は確かに2軒ともラーメン屋"らしからぬ"お店でしたね🍜
わたしには二郎系で麺増しとか大とかは食べれませんが、今日の流れの2食は私の思う理想的な連食でした。ひゃるさんもこのコースどうですか?オススメですよ。お腹には足りないかもしれませんが…(笑)

硬め濃いめ | 2022年9月29日 22:36