金曜日の17時30分に到着、入店。店内はカウンターのみ15席で満席。券売機で食券購入後、店内の壁沿いに並んで待ち客の8番手。食券提出時に麺は並盛り、茹で加減はかためを伝える。早々に生ビールが到着。サービスつまみの類いは無し。麺は1分20秒の茹であげで着丼。スープは粘度がやや高くて麺に絡み持ち上げがよい。鶏の甘みとコクに煮干、節系の風味が加わって旨味がはっきりとしている。麺は中太ストレートでなかなかの硬さ。歯応えがサクッとするほどで個人的には好み。具材は若干の厚みがある巻きチャーシュー1枚、メンマ、分葱、海苔が追加トッピング分を含めて6枚。いずれも可もなく不可もなくといったところ。全体量がそれほどでもなく、あっという間に完食完飲。安定感のある味わいで昨今では懐かしさすら感じられる一杯でした。
コメント
まだコメントがありません。

絹ごし木綿
Max

Paul
jiro_run
とりき




