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「わんたん塩らぁめん1050円+味玉」@らぁめん倉井の写真mocopapaの🍜日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12770862982.html

麺屋玄洋を後にして車で古町の西堀通り添いの『らぁめん 倉井』を目指します。
麺屋倉井は目黒の『麺や維新』出身の店主さんが2020年にオープンしたお店です。

麺屋玄洋も麺屋倉井も東京の有名店で修業した店主さんが地元に帰って開いたお店。
こういうパターンがが増えていますね。

お店の斜め向かい側のコインパーキングに着くと道路の向かい側に行列が見えました。
到着が11:25。

お店に近づくと内外19人の並びに接続。
店内待ち席が5席。店待ちはお店の前に4~5人並んだら歩道側に並ぶのですが、隣がチャンポンのお店で、その前は空けてチャンポン屋の先に続いて並ぶようですが、よくわからず。ちゃんぽん屋の店主が時々、倉井の店内に行って苦情を言っているようです。

ちょっと離れたところに提携の駐車場があるようです。
順番に進んでいき、店内待ちになりチケットを購入します。
メニューは「醤油らぁめん」「煮干し醤油らぁめん」「つけ麺」「塩らぁめん」の4種類で後はトッピングとサイドメニュー。

わんたん塩らぁめんのチケットを購入。
券売機の横に出身の『麺や維新』のシールが貼られていました。

厨房入り口の壁には、開店時の祝花の送り主のシートが貼られていましたがラーメン店では
「支那そばや」「麺や維新」「飯田商店・鶏喰・天国屋・らぁめん鴇」「麺やみつば」から。

店内待ちを経て3人と2人に分かれて4人卓×2に案内されました。
少し待って着丼です。

綺麗な鶏清湯スープにチャーシュー・メンマ・わんたん・味玉・海苔・白髪ねぎ・刻み葱・カイワレの豪華トッピング。
味玉はHさんから教えてもらった「新潟らーめん巡り」というサイトのクーポンを使用。
ラーメンWALKERがやっている地元のサイトのようです。

丼をみると「麺や維新」と同じ形の有田焼の丼とレンゲですね。

早速スープからいただきます。

ずずずぅぅぅううう~キャホーイまいぅ~((((oノ´3`)ノ

丸鶏のふくよかで芳醇な旨味に貝出汁が効いた塩清湯スープで美味しいですね。
出身の「麺や維新」の味に似ています。

蘊蓄を読むと「山水地鶏、名古屋コーチン、近江黒鶏の3種類の丸鶏。鰹、鯖、秋刀魚、羅臼昆布等」のスープに「豚肉出汁、トマト出汁、浅利、貝柱等の乾物に天然塩数種で仕上げました」というタレなんですね。
出身の麺や維新では塩は無くて柚子塩なのでここで維新の塩をいただけるのはナイスでした。

山水地鶏、名古屋コーチンはポピュラーですが近江黒鶏は最近時々耳にします。
タレに豚肉出汁とトマト出汁を使用しているのですが、言われてみればトマト出汁が感じられます。
トマトは出汁が出るのでおでんの出汁の定番ですからね。

麺は中細ストレートで茹で加減やや硬めでエッジの効いたコシの強い麺にビックリ。
出身店の維新の麺はたおやかで滑らかな麺でしたのでこのツルパツ食感には意表を突かれました。
そして麺をよく噛むと甘味が凄く出てくる麺なんですね。

小麦は「はるゆたか」「きたほなみ」を使用しているとの事。
はるゆたかは春よ恋の親にあたる品種でモチ感がやや低めです。
はるゆたか+ストア(アメリカ品種)=春よ恋なんです。

トッピングのチャーシューは2種類。

赤い食紅の色が懐かしいチャーシューは、薫香がとても良い焼豚で、吊るし焼でしょうか。
味わいも素晴らしくこれは美味しいチャーシューですね。

肩ロース肉の方はスチームコンベクションンで調理した低温調理のようです。
こちらも美味しくいただきました。

そしてわんたんは出身店同様にスープを含んだ小籠包のようなわんたんで、維新のわんたんより好きかも。
じゅわ~と肉と脂の旨味が口いっぱいに広がる絶品ですね。
これが+200円で3個いただけるならWもありかな。

メンマも出身店にかなり近い材木メンマ。
白髪葱やカイワレは薬味と彩で貢献。
海苔も磯感が溢れる上質な海苔ですね。
味玉も維新仕様で美味しくいただきました。

麺にはビックリしましたが、トッピング類の質の高さが素晴らしく維新譲りの技が生きている一杯でした。
特にワンタンはこれは最高でしたね。

勿論K&K FINISH。 
これにて新潟遠征は終了でしたが、いただいた4杯すべて完食完飲はそのレベルの高さを証明しますね。

ご馳走様をして
「とても美味しかったです」と店主さんに告げると
「ありがとうございました」とにっこり返事を返してくれました。

玄洋と倉井はこれからの新潟の🍜シーンを引っ張っていくお店になるんでしょうね。
頑張って下さい! ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ 

帰りの新幹線では、Hさんからいただいた美味しい日本酒を4人でいただき無事帰宅。
このお酒、佐渡の逸見酒造さんの【至】はマジ美味しいポン酒でした。
Hさんありがとうございました。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここもメチャレベル高そうですね。
玄洋さんと一緒に、新潟のラーメンのレベルをさらに上げていく店なんでしょう。
次、新潟に行くとすれば、この2店を狙いたい。

RAMENOID | 2022年11月1日 07:19

おはようございます
ワンタン大好きなモコさんも
かなり絶賛するワンタン美味しそうですね
並びはかなりのようでその人気は凄いですね
麺は意表突かれる硬さのようですが
よく噛むと甘みの出る麺で美味しそうです

キング | 2022年11月1日 07:21

新潟遠征お疲れ様です

末広がり◎

赤いチャーシューは八〇さんぽくも感じます

レベルの高さ伝わります

虎ん黄色 | 2022年11月1日 07:24

どもです。
出身店の味を継承したお店でしたね✨
人気なのも納得のお店でした🎵

mocoさんご登録店舗での
念願のご訪問ですね。
有名店ご出身との事、非常に気になります。

YMK | 2022年11月1日 07:36

行き慣れたお店出身の方が頑張っているのは嬉しいでしょうね。
ワンタンは出店先を上回っていたんですね。
充実した遠征になりましたね😊

NORTH | 2022年11月1日 07:45

こんにちは、

なるほど、麺や維新は塩でなくて柚子塩でしたね。
維新さんはmocoさんには定点観測の店でしょうから感慨深さもひとしおだったことでしょう。

glucose | 2022年11月1日 08:27

塩ダレ、麺に独自の個性があるようですね。

充実の遠征になりましたね。この後、
目黒の維新も再訪されたものと想像します(笑)

おゆ | 2022年11月1日 09:37

こんにちは。
このワンタンは旨かったですね~
こんなワンタン出す店、東京にもないですかね~

kamepi- | 2022年11月1日 10:25

こんにちは。『麺や維新』を調べたら、麺や維新は『ZUND-BAR』出身なのですね。てことは『中村屋』が原点。たぶん『中村屋』以上にブラッシュアップしてるでしょうから間違いなさそうな味ですね。トマト出汁、これは明かさないほうが渋い演出になるかもしれませんね。

いたのーじ | 2022年11月1日 10:44

こんにちわ~

拘りの詰まった一杯のようですね~。
BMしましたので、新潟遠征の際は狙おうと思います!!
って、いつになるか分かりませんがw

たく☆ | 2022年11月1日 11:29

こんにちは😃

スープから間違いなく美味しかったですが
麺とワンタンが特に印象深いです。
遠征の良い締めになりましたね。

としくん | 2022年11月1日 11:58

こんにちは😊
ワンタン等色々変更されてさらに美味しくなった印象でした😋
佐渡の方に日本酒聞いたら至をオススメされお土産にと🍶

ヒデ | 2022年11月1日 12:34

こんばんは

なんだかすごい種類のお出汁が使われたスープなんですね。
繊細な味わいのスープ、お酒を飲みながら出なくシラフでジックリ味わいたいカモ(^_-)-☆

コウスケ(雑種;18歳) | 2022年11月1日 18:21

こんばんは!

噂の、登録をお忘れになってたお店っすネ😁
錚々たる面々からお祝いの花が届いたことからも、これから必ずや大人気となることでしょう。

こんにちは

こちらの一杯もおいしそうですね。
チャーシューにワンタンと具も豪勢。
ワンタンマンさんも納得の一杯ですね。

ももも | 2022年11月1日 22:58

こんばんは。
いい遠征になりましたね^^東京で修業して地元新潟に帰って人気になっているという条件だと新潟二郎もそうですよね♪

poti | 2022年11月2日 00:57

どもです!
新潟空港付近?のこのエリアに2店舗も最新清湯が眠っているとは
僕が今日上げた辻堂のお店とスープ素材は似てますね。
タレにトマトを眠らせているというのが何よりも心惹かれます。

近江黒鶏は飼料に気を使って抗生物質などを入れずに自然に仕上げた鶏さんのようですね。
文字通りになかなか黒いです。
https://www.j-chicken.jp/anshin/meigara4_25_02.html

さぴお | 2022年11月2日 15:01