木曜日の祝日11時30分に到着、入店。券売機で食券購入後、カウンター席に着席。食券を店員さんに渡す際に麺バリカタを伝える。店内の一階はカウンターのみ12席だが二階にも客席がある。店員さんが5名いるのも納得。まずはトッピングの高菜ときくらげがそれぞれ皿に盛られて提供。その後、早々に着丼。スープは液体油がなくピュアな豚骨のみ。濃過ぎずちょうどの塩梅で温度がぬるくない。旨み甘みがあって理想的。麺は自分のオーダーはバリカタだが、かため指定では40秒で茹であがり。極細と言ってよいストレート麺で短め。バリカタでもそれほど硬めではない。具材は豚肩ロースのチャーシューが小さくて薄いのが4枚、木くらげとネギ。追加トッピングの辛子高菜と味付きの木くらげは量もたっぷりだが絶品で嬉しくなる。単体でもイケるしスープに浸してもよし。全体量が少なめであっという間に完食完飲。途中で紅生姜や辛子ニンニクを加えたが、これはイケる。老舗の味をベースにしていると言う意味では西麻布の赤のれんに近い風味だが、こちらは実直で素朴な味わいが楽しめた一杯でした。
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