なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤家ラーメン 770円」@屋台ラーメン 醤家 大子店の写真久し振りに食べれられて、懐かしい一杯だった~!が…の巻

11月上旬の祝日、お昼に訪問。先待ち客6名、後客2名。

遠いけど大子町の「軍鶏と林檎」に行ったら、営業していませんでした…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
5キロ南下して、未訪問だったこちらへ。
水戸市のあった「屋台ラーメン醤家」の支店です。
本店の醤屋は移転を繰り返し、今は常陸大宮市に「Cafe Restaurant Jonny’s」をオープンして、ラーメンも提供しています。

こちらは、「コンビニエンスストア KONISHIYA」の店内にありました。
コンビニと言っても個人経営であり、地域の小売店のよう。
オーナー夫婦はミリタリーオタクらしく、店内はミリタリーグッズ、ガルパン戦車模型、エアガンのシューティングレンジも有りました。

待っていると、テレ東の番組に紹介された記事を見掛けました。
「全国ヘンテコラーメン衝撃ランキング」
「第5位 茨城発 戦車ラーメン(醤家TANK 3000円)」
あ~、見てたかもw。

カウンター8席のこじんまりとした店内。
先待ち客が、1席だけ空いたカウンター席にお先にどうぞとご案内。
大子町の人は優しいです。
セルフのお冷を持ってカウンター席へ。

メニュー表を眺めます。
10年前は500円だった醤家ラーメンは770円。
50円だった玉ネギトッピングは120円か。
頃合いを見て、こちらを口頭でお願いします。
お一人で切り盛りしている女性店長さんが、穏やかにニッコリ。
初代醤家の時は、ほぼ美代さんが作ったラーメンを食べていました。

ラーメン丼に醤油タレ、油を投入して、寸銅から雪平鍋にお湯を移し、麺を1分半茹でたら、そのまま麺とお湯を投入して、残ったお湯は捨てます。

盛り付けをして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
油脂のコクに旨みある醤油タレの塩気、普通なら出汁が感じられるところですが、そのままフェードアウト。
竹岡式なので、チャーシューの煮込みに使った醤油タレをお湯で割っただけ。
物足りないが、後味がスッキリしているという言い方もあるかな。
本店で食べた際は、出汁不使用でも物足りなさを感じないことが多かったような…
でも、茹で湯をそのまま投入による、ネガな部分は無いです。

次に麺を。
麺はボイル硬めな細縮れ麺。
スープを束になって拾い上げ、ボソボソッと入ってきて、かん水が効いていそうなコシが有ります。
特筆する部分はない昔ながらの中華麺ですが、このスープには良く合います。
本場の乾麺より美味しいです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、海苔、刻み玉ネギです。
バラチャーシューは脂身が多くて、トロトロ。
醤油タレも効いていて、ウマ~。
枚数が多いとショッパくなりそうだけど、もう一枚食べたいです。
昔はワンコインで、チャーシューが2枚だったんだよな…
厨房ではブロックチューシャーが、コトコトと煮込まれております。
食欲をそそる香りの発生元はこれだと思います。

海苔は小さめで、麺に巻いてパクリ。
刻み玉ネギはショリシャキで、やはりスープとの相性が良いです。

終盤、卓上の一味とブラックペッパーを振り掛けます。
スープが軽い分、どちらも際立ちます。

あっという間に完食。
久し振りに食べれて懐かしかったです。
ただ、ワンコインという訳にはいかないようで…
採点は懐かしさ+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

たしかにこの店はテレビ受けする外観ですよね。
軍鶏と林檎、自分も臨休に会いそうで怖くて行けないです。

glucose | 2022年11月11日 09:32