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「辛ミソラーメン ※クーポンで200円引き」@樹の実の写真11月某日、昼、本日は中信地区での肉体労働。ところで昨日の県内コロナ感染者は3,341人と2か月半ぶりに3,000人越え。今夜からチョイと東京に行くのでそちらも心配。そんな中、大町での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

大町市街手前の国道147号沿いに佇むラーメン類を中心に、ラーメンセット、定食類などを揃えるファミリーレスト。今回は信州のラー本にあった200円引きサービス券もあるので突入してみる。

13:45着、先客2名、テーブル席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、おばちゃんにここは200円引きサービス券を示して「五目あんかけ焼きそば」を注文すると「すみません、この券はラーメン類だけです」と言う事で“辛ミソラーメン”(850円税込)でイク。

相変わらず店内には憎っきジャイアンツのグッズ類や大町出身のお笑い芸人?鉄拳のサインなどが掲げられている。こちらの店には若い時分より何度か突撃しており、デフォの「ミソラーメン」を良く食うが「辛ミソ」は初。味噌ラー大好きオヤジとしては気になる一杯。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ミズナ、スイートコーン、白ゴマが、赤みがかった味噌スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ。こちらのラーメン類に共通する様にスープがたっぷりなのがイイ。ガラだしベースのシャバ系味噌スープはあっさりとした動物感があり、少しくの魚介もいる様な。そこに「信州味噌を数種ブレンド」したと言う味噌ダレをベースに豆板醤での辛味ある辛味噌スープとなっている。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、少しくの酸味、渋味のある素朴な味噌の風味が立ち、豆板醤の辛味も効いていて味噌スープを締めていてイイ。豆板醤の主張が前に出ており、「豆板醤味噌スープ」と言ったテイストであるが悪く無い。なかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。こちらのウリの「3種の粉を使う手作り自家製麺使用」と言う麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。シャバ系の辛味噌スープも連れて来る。こちらの麺はうっすらと地粉の香りがするのがイイのだ。何気に好みの麺で美味いのである。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー。やや硬めであるが薄味付けで豚モモ肉の旨味が味わえる。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクサク食感。モヤシはシャキシャキ、味噌スープに良く合っている。ミズナはチョイと萎びているのがご愛嬌。スイートコーンは甘味あり。白ゴマは多めに浮いて香ばしく弾ける。

スープは少しだけ残し。肉体労働の大町での昼ラーに突撃したこちらの店での「辛ミソラーメン」。味噌ラー大好きオヤジとしてはこちらの店で初めて食った辛味噌ラーメンであったが、デフォの味噌ラーメンの素朴な風味ある信州味噌に豆板醤での辛味を加えたピリッとした辛味噌スープのスパイシーさが良く、地粉の風味が味わえる自家製麺を合わせた一杯で美味かった。こちらの店、兎に角ラーメン類だけでも多彩な品数があり、次回の突撃も楽しみだ、、、

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