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「五目ラーメン」@樹の実の写真4月某日、昼、本日は年度替りの初日。そんな中、昨夜のベイスターズはスワローズ戦で信州出身の牧の初本塁打は出たものの、その3ランだけの3-5で敗戦。地元紙のスポーツ欄はスポーツ紙並みの取り上げで嬉しいばかり。そんな中、大町の軽肉体労働の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「樹の実 1」の所在は不明も、ラーメンのみならず、定食類など豊富に揃える地元に根付くファミリーレストラン。今回も何気に美味い自家製麺の一杯を求めて突入する。

12:40着、先客15名くらい、テーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、多彩なメニューに少しく考え、ここは「塩味」から“五目ラーメン”(850円税込)でイッテみる。

店内にはジャビットやら何かとジャイアンツのグッズが飾られている。敵だ。取りあえずメニュー表を眺めながらスタンバる。「しょうゆ味」に手書きで「とんこつしょうゆ味」が加わっていたりする。これも気になるところ。そして待つ13事分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、エビ2尾、半味玉、ナルト、メンマ、ホウレンソウ、ハクサイ、キャベツ、ニンジン、タケノコ水煮、キクラゲ、エリンギ、シメジが、塩スープに乗っている。兎に角いろんな具材が力いっぱい入っているのがイイ。

スープから。結構アツアツ。ふんわりとゴマ油が香り立つ塩スープのベースは、国産の鶏がら、豚がらと言う事で、あっさりとしたガラだしでの動物系の旨味が味わえる。そこに一緒に煮込まれた具材からの旨味も合わさってあっさりながらも旨味たっぷりの味わいが満載している。合わせられた塩だれの塩分濃度はやや高めも、素材の旨味を塩カドの無い塩味が支えて活かしている。課長のウマミもナイスにサポート。野菜類の旨味が良く出た実に美味い塩スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減適宜で、コナモチとした食感がイイ。こちらのウリである3種の粉を使う「手作り自家製麺」で、地粉うどんの様な小麦独特の風味と味わいがあってイイのである。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、薄味付けで豚の旨味が味わえる。エビはプリプリ。半味玉も薄味付け。ナルトはあるだけでイイ。メンマは甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。ホウレンソウはしっとり。ハクサイ、キャベツなどの野菜類は多めに入り、野菜の甘味と旨味がスープに良く出ていて美味い。タケノコ水煮、キクラゲ、エリンギ、シメジなどの山菜も、味わい、歯応え共に良好。

スープ完飲。大町での軽肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「五目ラーメン」。それは五目どころか、13目もの肉、魚介、野菜類、山菜類などが入った塩スープベースのラーメンで、多彩な具素材からの旨味がたっぷりと滲み出ていてボリュームもあって実に美味かった。こちらの店での自家製麺も小麦の地粉の香りが立っていつもながらに美味かった。次回は新たにレギューラー化された「とんこつしょうゆ」を狙ってみたい、、、

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