なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

今日は「えん寺」に行く予定だったが、
なんとなく予定を変更して「青葉」に来てみた
昼の13:00頃に到着したところ10人程の行列が出来ていた
現在のラーメンの潮流を作った有名店だけはある

食券機で中華そばを注文して並んで待ってみる
…何人かの店員さんはカタコトの日本語を話している様子
近年の飲食店ではよく見かける光景ですが、
まさか青葉で目にするとは、ちょっと複雑な気分

15分ほどで着席すると、すぐに注文の品が出てきたので実食開始
スープは想像よりもあっさり目で薄い
変なクセもなく、飲みやすい味だが、
豚骨魚介の有名店と比べるとコクも風味も弱く、
どうしてもインパクトには欠ける
麺は細め、そしてやや硬めの状態で提供されるが
食べ終わる頃には程良い柔らかさになっている
チャーシューは柔らかめで特に言うこともなし
全体的にはそこそこ美味しいという印象だが、
どうしても平凡の域を出ないラーメンである

「並んでまで食べる価値」はないと思うが、
「一度はオリジナルを食べる価値」ならあるかもしれない
一杯650円からというのはコストパフォーマンスも良い
まぁ自分は二度と行くこともないでしょう

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。