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「醤油とんこつラーメン (大盛り:サービス券)」@ラーメン 白 松本駅前店の写真11月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昭和の野球小僧だった事もありサッカーには些かの興味も無く、野球が終わって少々つまらんオフシーズン。大相撲九州場所が始まり、関脇に降格した木曽出身の御嶽海も3敗目を喫し大関復帰に暗雲が。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ラーメン 白 本店」の「餃子とビールとらーめんびゃく」に続く、「松本PARCO」の近くに今年初めにオープンした3店目の支店。今回信州情報誌「Komachi」のラーメン特集でのサービス券があるからして初突撃をかけてみる。

13:35着、先客7名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずカウンターでメニュー表(メニュー写真)からデフォの“醤油とんこつラーメン”(850円税込)を、件の「大盛りor100円トッピングサービス」券で麺クイオヤジとしては迷わず「大盛り」コールで先払い、ブザー券を渡される。

メニュー表を眺めながらスタンバる。「ラーメン 白 本店」のメニューを基本にセレクトされた4種類のコンパクトな構成。先客は観光客っぽく店内は夜はバーにもなるのか?洋酒が並びチョイと小洒落た雰囲気でジャージーなBGMもかかっていたりする。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、白髪ネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。「大盛り」としたのでスープは少な目に見える。ラード?浮きのある豚骨醤油スープは丁寧に炊き出されてのクサミを抑えた豚骨ベースで、あっさりながらも豚の旨味が味わえるクリーミー寄りの動物感のあるまろやかな味わい。あまりクセが無いので万人受けがしそうな豚骨テイスト。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油のタレ感は控えめでマイルドな醤油感があり、このあたりは「ラーメン 白 本店」の豚骨醤油テイストをトレースしている味わい。醤油のまろやかな塩味で豚骨のクリーミーさを引き立てていてクドさが無くて悪く無い。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。クリーミーな豚骨醤油スープも良く乗って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。やや小ぶりもしっとりとした薄味付けで豚の旨味が味わえる。味玉は薄醤油ダレでの味付け、黄身が美味い。キャベツは柔らかパリパリ、まんまでも甘味があり、スープに浸して柔らかにして食うのもイイ。ホウレンソウは濃くて美味い。ノリの磯風味はまずまず。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油とんこつラーメン」。それは「ラーメン 白 本店」をトレースしたクリーミーな豚骨でのマイルドな味わいのある豚骨醤油スープに、中加水の中太麺を合わせた一杯。装備もチョイと横浜家系に似ているが、豚骨醤油のスープは豚骨のクサミを抑え、醤油感も控えめのマイルドクリーミーな味わいで美味かった。私的には所謂漢系の豚骨感、醤油感を前面に押し出した家系豚骨醤油が好みであるが、たまにはクリーミーなテイストの一杯も悪く無い、、、

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