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「ビール600円+メンマ麺750円+ニンニク100円」@一龍の写真土曜日の開店時刻11時に到着。既に開店しており入店。先客3名はいずれも飲食中。店内はカウンター13席。標題を口頭注文、後会計。冷えたグラスとキリンラガーの中瓶が提供。カウンターにある取り放題のつぼ漬けで飲み始める。餃子のタレ用だろうが小皿も積んであるのでそれに適量移してポリポリ。サービスだと思うとなおさら旨い酒のアテに。早々に着丼。スープはキラキラとメスの親鳥特有の黄色い脂が表面に浮き独特な感が凄い。げんこつと親鳥の出汁と聞くが親鶏の旨みが溢れていて、もっと親鶏を多用するお店があってもよい。麺は中太の縮れ麺で過不足なし。具材は豚もも肉の薄いチャーシューが4枚、メンマ、もやし、小口ねぎと紅生姜がデフォ。追加トッピングのにんにくは細切りが生で入っている。匂いと辛さは控えめなにんにくで大半がスープに沈んでいるため、上手くサルベージしながらいただく。メンマが増量されているはずだが量は多くない。味付けされておらず丁寧に裂かれたメンマはスープを吸わせるために後半まで残して食す。完食完飲。2席ほど空けた隣のお客さんには追加注文した2皿目の餃子が届き、ビールも2本目を頼んでいる。次回は私もビールで餃子、〆にメンマ麺といきたいところです。

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