コメント
こんにちは☆
大勝軒らしいビジュアルに肉の迫力。
仕事で幾度となく前を通りますがなかなかチャンスに恵まれません。
2玉は多いので1玉でいってみたいですね。
ノブ(卒業) | 2022年12月1日 10:03おはようございます^^
大勝軒系って東池袋、永福町、人形町じゃなかったですか?
東池の源流が丸長だと思います。
永福町の本山も地道にブラッシュアップしているんですね。
時間をおいて食べに行くとわかりますね(*^^*)
mocopapa(S852) | 2022年12月1日 10:04おはようございます!
やはり生き残るお店は味の変化を恐れないで進化し続けますよね。
雨垂 伊砂 | 2022年12月1日 10:18こんにちは。
少なめが出来たとは朗報ですね~
以前はここで食べたらその日は終わりでしたが、
少なめなら連食もできますね。
kamepi- | 2022年12月1日 10:43モコさん
ご指摘ありがとうございます。人形町系を加えて改訂します
さぴお | 2022年12月1日 11:34こんにちは
人形町系もあるんですね!
人形町のは食べた事ないです😭
永福は確かに丼大きいところ多いですよね
一ノ割の大盛りは確か3玉って言ってたような
麺はどうしたんでしょうか?ちょっと残念でしたね
キング | 2022年12月1日 12:20どもです。
永福町はもう20年くらい行ってませんね😅
今行ったら二玉食べられるか悩ましいです😜
麺が何故って感じです😢
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年12月1日 12:50こんにちは😃
二玉がネックで行けないなんて散々言っておきながら
未だにクリア出来ない聖地。
濃厚仕立て?イメージとは違いますね。
いよいよ巡礼の時ですかね。
としくん | 2022年12月1日 17:25こんばんは!
右手の薬指リングは攻めるべし!!!
No pain, no gain
ダイエットマン | 2022年12月1日 18:16さぴおさん、
流石老舗の名店ですね。
でもブランド料が入っており、お値段はちょっと強気ですね。
まなけん | 2022年12月1日 21:05こんばんは♪ 永福町系チャーシューの量もやはり多いですね^ ^ 2玉はさすがに食べきれないと思うので1玉で食べてみたいです♪(´ε` )
xxxx | 2022年12月1日 22:13チャーシューメンは、こんなにチャーシューが入るんですね。
器が大きいので、かなりの物量かと。
高いと思ってましたが、最近周囲が値上げしてるので、価格もそれほどじゃない気が。
RAMENOID | 2022年12月1日 23:20こんばんは。
草村の麺に間違いはないので、茹で湯でしょうね。
少なめ、ではなく小の設定をして欲しいです。
やっぱりネコが好き | 2022年12月2日 00:05こんばんは。
値段は結構しますね。
ですがチャーシュー多くて嬉しいですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年12月3日 02:08こんにちわ。
完飲寸土め♪
麺は惜しまれるブレですねW
進化が止まらない老舗
飽きられない秘訣ですね
(人´ з`*)♪
麺スタ | 2022年12月3日 12:53こんにちわ。傷心中でしたか。しかしこのチャーシューはとてもおいしそうです。厄は年内に祓ったほうがいいですよ。
ЯAGE®︎ | 2022年12月4日 11:33あっ!
そう言う事?
てか、左手では無くて?
ちなみにコチラ、トラック時代から約30年は行ってないかな?w
バスの運転手 | 2022年12月4日 22:45
さぴお
Menzo
のぼった
AK-44







どうも、さぴおです。
■進化続ける永福町系総本山!
大勝軒は大きく分けて4つの流派がありますね。
『東池袋』『丸長』『永福町』『人形町』。
ラーメンフリークにとっては既存のことも、一般にはまだ知られていませんね。
多くの方がどの大勝軒も東池袋系のような甘酸っぱいつけ麺があると思われています。
そんな大勝軒の中で、洗面器のような巨大な丼。
つけ麺が基本的にはないこの系譜は異様でしょう。
そして永福町系は結構色んな所にあるんですよね。
この日は半年ぶりくらいにこちらへと再訪問。
平日12時半ごろで外待ち8人ほど。
たえず同じくらいの行列ができています。
店頭待ちに昇格すると人数と麺量を聞かれます。
『普通=2玉』なので、少な目(1玉)にする方も多いですね。
以前というか最近までは『少な目』コールなんてなく
多かったら残してくださいスタイル。
店主さんが麺場に立たなくなったからなのか事情は分かりませんが、
新しい時代のニーズをより取り入れようとしているようです。
こちらは元来、何度も味を調整して変えてるお店ですが……
店内に入ると麺場には若い男性スタッフが頑張っている。
スープ作り、麺ほぐし、麺上げをを一人で務めているので実質ワンオペですね。
他のスタッフはラーメンに関しては盛り付けくらい。
他はホール業務や皿洗いなどを対応されています。
注文はチャーシューメン1340円+生玉子50円 計1390円。
この日も奢侈なランチとなってしまった。
タイミングが悪いのかカウンターに通されて3ロットめで配膳です。
●実食
写真では分かり辛いですが、巨大な丼に大きなレンゲが配膳されます。
スープをいただき、驚きました。
動物系がやや乳化しているのか、今までこちらで食べた中では
もっとも濃厚仕立てになっている印象ですね。
表層に張られたラードはそこそこに動物の出汁感が先行。
まろみあるスープ感覚に節、煮干し類の魚介が効いている。
何と言うか…全く老舗の味わいではないね。
醤油ダレもしっかり効いていて塩気もやや高め。
塩気高く、動物系のマロみある濃密さ、オイルによる熱パンチ。
永福町系という基本スタイルを保ちながらも
若さというか、今の流行りを追っているような印象。
先日の『たんたん亭』といい、老舗の有名系譜の総本山であっても
味を磨くのを止めていない。これが未だに現役たる所以でしょうか。
麺は草むら商店の中細麺。
この日の麺は…なんだかムチャっとしたようなとろみを纏っている印象。
茹できっていてチュルンとしているのは好みですがこの感覚はなんだろうか。
勝手な想像ですが、麺の茹で湯がかなり濁ってしまったが故に起きてしまったのでは?
そんな調理でのミスなのでは?という考えがどうしてもよぎる。
この麺がハマってくれば点数は伸びてました。
チャーシューもまたパワー型。
老舗にありがちな、出汁形成に寄与してパサパサ…
なんてことは全くなく十二分なほどに油脂が刺さってジューシー。
人によってはチャーシューメンでは油脂にヤラれかけるのでは?と思うほど。
ジューシーチャーシューですから追加した生玉子ですき焼き風にして食うのが捗ります。
メンマはシナっとやや柔らかめのもの。
絶対完飲向けのラーメンではないのに
危うく完飲寸前まで持っていかれましたよ。
次はどんな進化を見せてくれるのか楽しみです。
ごちそうさまでした。