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「特製マル亀セット(特製手打中華蕎麦・醤油+気まぐれ肉ごはん)」@手打麺祭 かめ囲の写真柴崎の『手打麺祭 かめ囲』に訪問。 こちらのオープンは2022年6月。 店主は「煮干しつけ麺 宮元@蒲田」の出身。 場所は京王線「柴崎駅」から徒歩で5分ほどの国道20号線沿い。 開店15分前の到着で15名位の並び。 「特製手打中華蕎麦(醤油)」に「ミニ気まぐれ肉ごはん」が付く平日ランチ限定「特製マル亀セット」を注文。 ちなみにこの日は「キャベツと豚ひき肉の旨辛炒め丼」 そして提供された「特製手打中華蕎麦(醤油)+キャベツと豚ひき肉の旨辛炒め丼」 まずは「特製手打中華蕎麦(醤油)」 スープは水からこだわりパイウォーターを使用し、店主の地元である小田原の「湘南どり」と鹿児島の「黒さつま鶏」をメインに、数種の地鶏・鴨・豚・乾物で炊き上げられた濃密清湯醤油味。 スッキリながらも素材の旨味とコクに満ち溢れており余韻にも浸れる。 合わせる麺はこのお店の特徴であり魅力でもある自家製の手打ち手揉み麺。 うどん粉を主体に薄力粉や胚芽など数種の小麦粉を配合し、2日間かけて踏みと寝かしを繰り返し手作業で作られる麺帯を、注文の都度に伸ばし+手切り+手揉みして茹でられる。 加水率58%で瑞々しくモチモチで手揉みの口当たりと手切りならではの不規則な食感がたまらない。 肩ロースの吊るし焼き・低温調理のレアチャーシュー・鴨ロースと3種のチャーシューも美味。 抹茶を練り込んだとされる緑色の手打わんたん・亀の甲が焼印された味玉もお洒落。 更に逸品だったのが仕上がるまでに1週間かかるという女将さんこだわりの極厚メンマ。 乾燥短冊メンマをじっくりと水で戻して臭みと筋を抜き特製タレで味付け。 ついつい晩酌のアテ用にお土産を頼んでしまった。 「キャベツと豚ひき肉の旨辛炒め丼」を含めて美味しく完食完飲。 塩味の中華蕎麦も食べてみたいし鴨肉寿司も気になる一品だ。
ごちそうさま。
http://chiharu0122akane0409.livedoor.blog/

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