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「つけそば 2.5、ねぎ増し」@麺舗十六の写真167_26km
つけそば(¥900)
※麺2.5(茹で後約580g)
※ねぎ増し無料
https://www.instagram.com/p/CmMBjMaSfCP/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
アンチとまで書くと強過ぎる気がし、かと言って文字を消去する気にはならない柔らか麺の「あつもり」は年中スルー。師が走るくらい忙しかろうが、麺で暖を取ろうなど1ミリも考えず、ひやもりのつけ麺や汁なし麺でも全く持って問題ナッシングだ。
レアチャーシューは口に何枚でも押し込めるほど好きだが、偶に出現する土曜出勤のレアさは頂けず、好きな麺でも啜って憂さを晴らそうやないか。
勤務地から1.7kmと近くも、あまり足の向かない方向ゆえ放置していた宿題店の此方へ行くのは、この土曜出勤が1番くらい相応しく思え、午前中をデスクワークに当てがい没頭し、荷物をまとめ少しだけ遅めのランチへと繰り出した。
13時15分頃、大通りから店のある通りにへと折れ、行列を確認し近付くと、奥にも似た4〜5人の並びがあり、どうやら手前は別の店(カレー屋)に出来た列らしく、奥が十六さんの列の様だ。
外待ち中に注文するシステムだが、決まってなければ猶予が与められ、適度なシンキングタイムを見計らい店員さんが再び出て来られ、事前オーダーと言う配慮も加味した流れ。
前のグループがまごまごしていたので、余裕でNOTあつもりで「つけそば」を2.5(茹で後約580g)の麺量でと決まっていたのに直ぐに注文出来ず、念の為貼り紙で麺量を再確認した際、その下に「ねぎ増し無料」の記述を見つけ、前の方々のまごまごに感謝した。
コンパクトな店内のBGMはラジオだったか曖昧なのは、世界一周にかかる費用が自分の年収とほぼ変わらない事を知り、ふとそれに一年間の稼ぎを注ぎ込むのも悪くないと考えに至る主人公に、俺も独り身で実家暮らしならと、小説に没頭かつ共感していたせいだろう。
だから訪れ並び始めてから20分程を要した待機時間も、数分程度と思え、世界一周のポスターに惹きつけられた主人公にも感謝し、カウンター上に届いたスープと麺を受け取り、目の前に並べた。
冷水でカチリと整えられた白き冷や麺を醤油スープに浸け、直ぐに引っ張り上げた軽く茶色を纏う麺に食らいつき啜ると、麺肌が色付くだけでなく醤油の優しい風味にも染められていた。
それにしても優し過ぎやしないか?魚介主体の和出汁はかろqに、椎茸を香らせた奥行きが巾を持たせるも厚みに差異は無く、縁取る醤油はクッキリとはするも優しい範疇に収まる。一般的なつけ麺では際立たせがちな甘酸だが、甘さは注意深く手繰れどほぼ無く、酸味も有れど程好い加減がトンマナであるかの様に収まり、老若男女で言えば偏見かもしれないが両サイドがメインターゲットと思しき穏やかな味わい。
丸断面の中太ストレート麺は加水率低めで、白さも記憶を呼び覚ますきっかけとなったのかもしれないが、ツルモチポクと軽い食感に給食での大好物のソフト麺(若者は知らんか😅)を思い出した。
ホロトロチャーシューはこの上なくジューシーで絶品域で、味染みメンマ上等。
固形物をクリアしコールしたスープ割りは、出汁が重なり熱と共に旨味を乗せ、味は薄まった筈だがしっかりと濃くも強くも感じた。
麺580gをもサクッと胃に押し込め、軽快な足取りで外へと踏み出したが、スープ割り後の味に軍配が上がった事もありソレを飲み干したからかもしれないが、腹はパンパンに満たされたと、買い物に向かった表参道までの8.3kmの序盤で気付いた。
所用後は、大泉学園まで歩くと決めていた(歩行距離の合計を26kmにしたく)ので16kmを踏破した。

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