なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけそば(並)」@麺舗十六の写真土曜の昼、要町の麺舗十六さんへ。
12時頃の到着でしたが、ほぼ満席ながらも外待ちはなし。こちらは2001年オープンとのことですが、大勝軒がブームになっていたころ、雑誌などにもちょくちょく紹介されていたお店です。まだ営業されていると聞いて、池袋まで来たついでに行ってみました。

つけそばを麺量並で注文。茹で後460gとのことですが、茹で前で300gくらい。
ネギのたくさん浮いたシャバ目のつけだれは、動物系ベースに魚介系なども効いていて、甘味、酸味の強い醤油ダレともあいまって、大勝軒風な味わい。ですが、スープそのものはかなりライトな印象で、あっさりと表現してもいいくらいかも。
真っ白い自家製の中太麺は、うどんのような風貌ですが、むっちりとしたコシの強さは中華麺のそれです。かなり淡白で、麺自体に味がないように感じられますね。なんだか独特な印象の麺です。
ライトな大勝軒風つけめんといった感じですが、この麺の淡白さが最後まで自分には馴染めない感じではありました。スープ割りもしてもらいましたが、出汁感はそれほど強くはなく、やはりスープ自体があっさりですね。
帰り際までひっきりなしにお客さんが来店。人気のほうは安定しているようで、かつてつけめんの聖地といわれた池袋で長い間生き残っておられるだけのことはありますね。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

茹で前より茹で後の方が麺量減るんですか?不思議です

エリシオン | 2022年10月8日 23:39

コメントありがとうございます。
いや、これは記載ミスでした。茹で後460の間違いです。修正しておきました。
すいません。

Ramen of joytoy | 2022年10月9日 00:48

Ramen of Joytoyさん、
うーむ、僕もこの麺は苦手かもしれないです。

まなけん | 2022年10月9日 01:01

コメントありがとうございます。
実態があるようでないような、独特な感じの麺でしたw

Ramen of joytoy | 2022年10月9日 11:01