日曜日の13時5分に到着、入店。待ち客無し。券売機で食券を購入。店員さんから結構辛いこと、麺茹でに8分ほどかかること、ビール提供のタイミングの確認があってから食券回収。その後に席への案内。店内はこじんまりとした半個室の小和室が多々あり非常に落ち着いた雰囲気。さっそくアサヒのマルエフ生がビアグラスで提供。サービスつまみの類いは無し。マルエフはやはり缶ではなく生がよいと再認識。着丼。カットレモンが付いており店員さんから味変でつけ汁に加えるようアドバイスがある。麺はほぼストレートの太麺。硬過ぎず軟らか過ぎずの茹で加減で表面がツルツルではなくつけ汁が麺に絡みやすい。そのつけ汁は濃度がディップかと思うほど高くて量がたっぷり。鶏白湯の旨みにリゾートっぽくてややカレーにも似たスパイシーな味わいがプラス。レモンの酸味を加えるとさらにエキゾチックな風に。具材はとにかく豪華。水菜、トマト、ピーマンといった馴染みの野菜に色とりどりの大根やかぶ、ニンジンなど根菜の温野菜が麺上に載せてある。つけ汁にはサイコロチャーシューが5個以上と肉団子も2個入る。さらに刻み玉ねぎ、白髪ねぎ、糸唐辛子も加わり充実している。完食後、残り少なくなったつけ汁をスープ割りして飲み干してごちそうさま。つけ汁の辛さもそれほどではなく豊富な野菜類が楽しめて満足度の高い一杯でした。
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