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「つけそば(大盛り、ダシ盛り) 850円」@本家大黒屋本舗 平井店の写真4月18日12時再訪。

ヨメからのリクエスト(ラーメンよりもチャーシュー丼)にてチビと3人でやってきました。
昼の部は2ヶ月ぶりくらいでしょうか。

ダシ盛りを始めたとの情報を得たので、頼んでみました。
(頼み方は普通につけ麺類の食券を購入し、渡すときに「ダシ盛りで」といえばOK)
ヨメのほうは通常の冷盛りとチャーシュー丼。

食券購入時に調度テーブルが空いたので待ち時間0分。
10分ほどで冷盛りから配膳されます。
ダシ盛りは一旦冷水でしめてから温め直しているのか、さらに1,2分ほど遅れての配膳となりました。

トップの浅葱が見た目に清涼感があっていいですね。
ダシはさほど多くないようで麺を持ち上げないと見えにくかったです。
さて、記念撮影してからいただきましょう。

つけ汁は相変わらずの濃厚ドロドロ系。
以前より甘さが控えめになっているのはブレ?夏仕様?
以前、気温が高い時期は特にスープの管理が難しいと前店主から教えてもらっていたので、そのせいかもしれませんね。
で、何が言いたいのかというと、甘さ控えめ・・・自分の好みです!!
オーケーベイベー

麺は当然ながらあつもりがベースとなっていて、麺同士がベタベタにならないための出汁盛りだと理解してます。
ただ、自分は基本あつもり否定派といいますか、あつもりにしてしまうとつけ麺の美味しく食べられる要素の一つが欠落してしまうと思っています。
「冷たくプリプリになった麺」と「熱々のつけ汁」の狭間にこそつけ麺の至高の味わいがあると考えています。
ただやっぱりつけ汁の温度低下は何とかならんものかとは普段から考えていることでもあります。
これが解決できればラーメンノーベル賞を個人的に渡したいと思っているぐらいなのですが。

そこで今回のダシ盛りですが、つけ汁の温度低下を防ぐといった面では非常に有効です。
麺がベタベタ固まるのを防ぐことで食べる側のモチベ低下を防いでくれます。
ただやっぱり、このダシ森という考えは攻めのアイデアでなく、防御のアイデアな気がしますね。
うまく表現できないですが。

これはこれでとても美味しく食べられましたが(とくにつけ汁最高でした)、麺はヨメの冷盛りを一口貰いましたが、レベルが全然ちがいました。
やっぱりキンキンに冷えた麺の風味・歯ごたえは最高です。
コチラの店はつけ汁の量も多いですし、レンジアップで器まで熱々なので春夏秋は冷盛りでOKだと思います。

ただ寒い冬にはこのダシ盛りの出番かと思います。
ちょっと食べた時期がよくなかったのかもしれません。
というより、なぜこの時期に?という気もしますが、海老原店長頑張ってね!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 31件

コメント

おはようございます!!
ダシ盛り、いいですね~。
ワタクシは温盛り大好きなので全然OKだと思います!!
最近行けてないので久々に行きたいですわ~w

プリティ | 2009年4月24日 07:19

プリティさん、まいどー

あつもりOKですかー。
だったらこれはお薦めですよー。
たまにはエビ君に顔見せにいってやっておくんなましー。

たかぴよ | 2009年4月27日 02:39