なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン + めし + チャーシュー」@ラーメン あらしんの写真12/23(金)の19:43頃に行ってきました。
2週間ほど前の12/12にオープンしたばかりのこちらは、環七背脂系のラーメンを出すとのことで、またムタヒログループが手掛けてからということで、ノルマエリアということもあり行ってみることに。
外待ちで、6分ほど待たされ店内に移動し、店内で待つことに。
この日はとても寒く、間違いなく東京はこの冬1番の寒さだな。
風も冷たく、外待ちはなかなかこたえるな。
店員は3名体制で、皆テキパキと働いている印象。
3分ほどして席に移動、さらに4分程度でラーメンが提供された。
店に着いてからラーメンが提供されるまでのトータル待ち時間は、13分といったところか。
調理を見ていると、ニンニクをあらかじめ小さじ1杯程度入れて、背脂もチャッチャと振りかけていたな。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
多めに背脂が浮いており、見た目は背脂チャッチャの豚骨醤油という感じだが、豚骨の濃度はそれほどでもないが、豚の風味はそれなりにする。
味はかなり濃く、環七といえば土佐っ子、そこから平太周とあるが、それともまたちょっと違うかな。
食べはじめによく混ざっていないという点では似てるが、こちらはかなり味が濃い。
人それぞれ思うところはあるかと思うが、なんとなくスープ自体はすず鬼に近いと感じたが、それよりもまだ濃いかな。
味がかなり濃く、ニンニクも効いており、スープを完飲するということはしづらいというか、むしろしてはいけないというか、そんな感じがしたかな。
背脂はそれなりにあるが、混ぜてしまうと味が濃いということもあり、そこまで存在感はないような気もする。
麺は、太めのストレート。
なかなかいい感じの麺かなという印象もあるが、スープが濃すぎるためかなり麺に絡み、やっぱりちょっと濃いかな。
具は、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子に薬味のネギ。
チャーシューはかなりほぐれていて、ひとつひとつはかなり細切れ状態になってしまい、またこれもスープの味が濃すぎるため、味わいとしてはスープそのものになってしまった。
他もスープの味に支配されまくりで、あまり味がわからない。

めしは、店的にはめしがよく合うとのことでオススメしているが、味が濃すぎるからごはんがほしくなるといった方がいいかもしれない。
麺だけだとキツいというか。

やはり味がかなり濃いため、これはちょっと濃すぎかなと感じた。
生玉子もあったから、それにつけて食べるというのもありなのかもしれないし、味薄めもできますと書いてあったから、少し薄めてもいいのかもしれない。

まあ個人的には立川でこの手の濃い味を食べるとしたら、かし山に行ってしまうかな。
アブラもあるしね。
もう少し味を薄くして、いっそのことスタミナ系に切り替えた方がいいのではど思った。

あと自分が行った時は満席で外待ちだったが、帰る頃には半分以上席が空いていたのも、タイミングが悪かったな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。