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175_2.8km環七背脂チャッチャラーメン※大(¥1000)※本日の限定らーめんhttps://www.instagram.com/p/Cmqy7dsSeP8/?igshid=YmMyMTA2M2Y=ラーメンの食べ歩きを始めたのは彼此20年近く前になるが、その頃に好んで啜っていたのが今回お目当ての限定麺「背脂チャッチャ系」で、20代の当時とは違い50まであと数年となった今、油分過多は少々ハードになって来ているが、この限定の存在を見つけ懐かしさから足が向いた。平日ランチ。会社から片道1.4kmをサクッと歩き、大通りを左手に折れると此方に並ぶ行列を確認し、慌てて最後尾に接続した。横の居酒屋のオーナーさんはスケーターかな?と換気口に貼られたステッカーを見、通りを抜けるビル風に肩を強張らせ小刻みに震え待機。外待ちの先頭に辿り着き、ひょこっと現れた店員さんに促され店内の券売機へと向かい、珍しく有料の大盛と決め限定1000円のボタンを押し、出て来た食券を即手渡し、一旦寒空へと出戻る事となり、後続客に詰められていたので入口に被る中途半端な位置で少し待つ羽目に。並び始めてから 25分ほどで着丼。その数分前、背脂を乗せた平ザルに柄杓を被せて縦にブンブンと振り、白い脂雨を降らせる様をアリーナ席で見ていたが、そのアクションと和基調でどちらかと言えばシックな店内とのギャップに、脂が飛び散って大丈夫かとハラハラした。ずーっと見ていたから、醤油ダレを入れただけのタイミングで1回目のアクションでチャッチャチャッチャと降らせ、トッピングを乗せた上から仕上げにチャッチャチャッチャチャッチャゴシゴシチャッチャと降り塗して完成させていたのを見逃さなかった。さてさて飲むぞとレンゲを垂直に差し入れ、背脂はなるべく汲まぬ様に傾け、そうすると茶色い醤油スープが白いレンゲいっぱいに収まり、喉が鳴ったのを合図に口に流し入れ、ミディアム級の豚骨醤油スープがニンニクの加勢でガツンと高まり十分なパンチ力と肯く。怖気付いた訳やないと二口目は背脂が入ろうと気にせず水平にドボンと沈め、白と茶の半々が溜まった状態のを躊躇なく行くと、明らかにドッシリと油分が乗り重厚感が加速。フルフルと背脂が溶け込み醤油のキレを包み、円やかさが増した筈が醤油の風味も逆に際立たせる効果もあるらしく、コクマロキレとパワフルがハキハキと纏まる、でも結局は大好きなジャンクワールド。50手前でも止まらん中毒性に驚き、また手が動く。加水率低めの中細ストレートはツルプツと軽快に歯切れ、背脂をチャチャッとすり抜け、適度に引っ張り上げ届ける。しっかりジュワトロのチャーシューも、焦茶色の味濃いシナコリメンマもチャッチャと浴びた背脂が付着すればパワフル化し、イイ漢字に染まるが、ネギだけは屈するものかと清涼感を踏ん張って届けてくれる。中毒性はそのままでも十分過ぎて、卓上アイテムの豆板醤やニンニクの追撃無しでも愉しめ、ついつい浅瀬まで飲み続けやっちまった。。
こんにちわ。限定の背脂チャッチャですか。こちらのお店のイメージとは違っていておもしろそうですね。
Twitterでこの限定は気になっておりました。 実に旨そうな一杯ですね。
環七背脂チャッチャラーメン
※大(¥1000)
※本日の限定らーめん
https://www.instagram.com/p/Cmqy7dsSeP8/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
ラーメンの食べ歩きを始めたのは彼此20年近く前になるが、その頃に好んで啜っていたのが今回お目当ての限定麺「背脂チャッチャ系」で、20代の当時とは違い50まであと数年となった今、油分過多は少々ハードになって来ているが、この限定の存在を見つけ懐かしさから足が向いた。
平日ランチ。会社から片道1.4kmをサクッと歩き、大通りを左手に折れると此方に並ぶ行列を確認し、慌てて最後尾に接続した。
横の居酒屋のオーナーさんはスケーターかな?と換気口に貼られたステッカーを見、通りを抜けるビル風に肩を強張らせ小刻みに震え待機。
外待ちの先頭に辿り着き、ひょこっと現れた店員さんに促され店内の券売機へと向かい、珍しく有料の大盛と決め限定1000円のボタンを押し、出て来た食券を即手渡し、一旦寒空へと出戻る事となり、後続客に詰められていたので入口に被る中途半端な位置で少し待つ羽目に。
並び始めてから 25分ほどで着丼。その数分前、背脂を乗せた平ザルに柄杓を被せて縦にブンブンと振り、白い脂雨を降らせる様をアリーナ席で見ていたが、そのアクションと和基調でどちらかと言えばシックな店内とのギャップに、脂が飛び散って大丈夫かとハラハラした。
ずーっと見ていたから、醤油ダレを入れただけのタイミングで1回目のアクションでチャッチャチャッチャと降らせ、トッピングを乗せた上から仕上げにチャッチャチャッチャチャッチャゴシゴシチャッチャと降り塗して完成させていたのを見逃さなかった。
さてさて飲むぞとレンゲを垂直に差し入れ、背脂はなるべく汲まぬ様に傾け、そうすると茶色い醤油スープが白いレンゲいっぱいに収まり、喉が鳴ったのを合図に口に流し入れ、ミディアム級の豚骨醤油スープがニンニクの加勢でガツンと高まり十分なパンチ力と肯く。
怖気付いた訳やないと二口目は背脂が入ろうと気にせず水平にドボンと沈め、白と茶の半々が溜まった状態のを躊躇なく行くと、明らかにドッシリと油分が乗り重厚感が加速。フルフルと背脂が溶け込み醤油のキレを包み、円やかさが増した筈が醤油の風味も逆に際立たせる効果もあるらしく、コクマロキレとパワフルがハキハキと纏まる、でも結局は大好きなジャンクワールド。50手前でも止まらん中毒性に驚き、また手が動く。
加水率低めの中細ストレートはツルプツと軽快に歯切れ、背脂をチャチャッとすり抜け、適度に引っ張り上げ届ける。
しっかりジュワトロのチャーシューも、焦茶色の味濃いシナコリメンマもチャッチャと浴びた背脂が付着すればパワフル化し、イイ漢字に染まるが、ネギだけは屈するものかと清涼感を踏ん張って届けてくれる。
中毒性はそのままでも十分過ぎて、卓上アイテムの豆板醤やニンニクの追撃無しでも愉しめ、ついつい浅瀬まで飲み続けやっちまった。。