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コメント
こんばんは。こちらも「そのうち・・」とは思ってるんですが未訪に終わってるんですよねぇ。塩ダレ&鶏&魚介・・。なかなかイメージし辛い味の様であります。
>それにしても、最近の板橋の新店は「…」な店が多いですねぇ。
そーーなんス。お隣の北区の状況と比べると非常に寂しいものがありますね。このままではラーメン過疎区に認定されそうな寂れ具合でありますね。
>具は悪くなさそうなので、少し経ってからの訪問が良さそうですかねぇ。
なにしろ初日だったせいか、店側もかなりテンパっていた感はありましたからね、少し落ち着いた頃を見計らって訪問された方が良いかと思いますよ。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年4月26日 01:48高低、かなり得点が分かれるお店なんですよねー。
>鶏白湯、どちらとも取れなくない中間な感じなので
その感じが、「それなりに濃い」とも、「淡白」とも解されるところなのでしょう。
だったら自分で試せよ!と言われそうなので、そのうち、と私も思ってるんですがw
>スープは更にポタージュっぽさが増して、さらっと飲みやすくなって美味しかったです。
?この件がよくわかりません...。でも、スープ割りはいけそうですね。
同じく、開化楼に薄め(?)のスープということでは、麺 高はしが想起されますが、
そちらも評価するのが難しい感じだったんですよね。
こういうのが好きな人は、どうぞ、としか言えないのかな。
私もコメントへの返信を、マイページにて行うことにしましたので、よろしくお願いします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年4月26日 02:03 こんばんは!
なんとワタクシ今日、多摩スタンプラリーにリーチかけましたよ!
coreyさんの励ましのおかげです。
さて、ここのお店は未訪です。ジャガイモ溶かし混んだペジポタという認識はあるのですが、鶏白湯がいまいち苦手ということで・・・。塩角立たないマイルドな仕上がりで鶏が強い・ということでしたら鶏一直線?。長男は一人で食べに行ったことがあるお店なので、俺も行かねばっと思っていました。
それにしても守備範囲(地域的にも)広いですね。
もなもな | 2009年4月26日 21:51みなさん、コメントありがとうございます。
>ドチャさんへ
>塩ダレ&鶏&魚介・・。なかなかイメージし辛い味の様であります。
塩と魚介はそれほどといった感じで、鶏が強いですかねぇ。
鶏と野菜の甘味が勝っているとでも言いますか。
あっ、板橋も名店揃いだとは思いますよ。やや小粒な感じもしますけどw
>愚亭猫さんへ
そちらへ。
>りうさんへ
>coreyさんの筆力のおかげで、食べなくても味がわかるような気がします。
いえいえ、滅相も無い!まだまだ稚拙な文章でして。
それでも少しでもわかっていただけたなら、これ幸いです。
味は塩よりは鶏白湯が近い気もしますが、そこに野菜の甘味が合わさったような感じですかね。
>もなもなさんへ
そちらへ。
corey(活動終了) | 2009年4月27日 11:57というわけで、こちらへレス、お邪魔しまする。
つじ田グループはねぇ....なんか、しっくりこないんですよねぇ。
というか、なんであんなに行列とか出来ちゃうのかなあ。
味噌に寛大なドチャ兄さんと、つじ田に厳しい私の温度差が出ちゃったかなあ。
あ、プロフの写真が愛車ですか?
ドチャ兄さんの赤いマシンも、coreyさんの愛車も素敵だなあ。
これで遠出するわけですね。
どんな愛車かなって想像してたんですが、思ってたより本格派っぽい感じで、
これなら確かに神奈川でも多摩でも大丈夫そうですね。
プロフの写真としてもとても「絵になる」と思います!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年4月27日 12:55こんばんはー。コメありがとうございました。
別に嫌いなお店ではないものの何故かこのお店では当たりがないんですよね~。
やっぱり普通の塩つけにしておけば良かったです。
向かいの「和羅家」はかなりの穴場なので機会があったらぜひお試しいただきたいですね。
例の納豆コーヒーゼリークレープは調べたところ下北沢のアンドレアというお店のらしいですね。
近くまで行くようなことがあればぜひお土産に買っていこうかなと。
かのう(レビュー終了) | 2009年5月27日 22:33
corey(活動終了)

ゆーま
どろんぱ







19時10分着で店内はほぼ満席。到着までしばし待ちます。壁には懐かしのファミコンソフトがずらりと。そしてTVでは「ごっつええ感じ」が!「アホアホマン」とか「キャシー塚本」とか懐かしいですねぇ~。(何より、東野の「辻武史」が見られたのが嬉しかった!)この店内の雰囲気、30代の方なんかは特に懐かしく感じるのではないでしょうか。
そんなわけで全く飽きず、長く感じることもなく15分ほどで到着です。
まずは麺から。麺は開化楼製ですね。ストレートの太麺で、つるっ、グシッとした食感で、小麦の香りも強い麺です。開化楼ということで大きく外すことは無いだろうとは思ってましたが。
スープの方にいきます。塩というには角が立ってなく比較的マイルドな仕上がり。鶏と魚介のWスープらしいですが、魚介はそれほど強くなく、鶏白湯と言ってもいいぐらい鶏が強いです。そこに加わるのが、ジャガイモを中心とした野菜の甘味。この野菜の甘味のおかげで、塩と言うよりは鶏白湯と言った方が近い感じになってます。(塩、鶏白湯、どちらとも取れなくない中間な感じなので、スープの分類は「その他」とさせていただきます。)塩と捉えると少し「?」ともなりますが、スープ自体はポタージュといった感じで悪くないです。いや、むしろ好きな方かも。
具はチャーシュー、メンマ、刻み玉葱、青海苔、味玉。
チャーシューは薄くスライスされたものが3枚。薄くともしっかりとした味付けで、肉の質感もきちんとあります。これはこれで十分美味しいですが、少し厚みがあってもいいかなぁ。
メンマは材木状のものが3本。特に可も無く不可も無くですが、筋張ってなくきっちりと噛み切れる固さです。
刻み玉葱はシャキッとした食感がアクセントとなります。普通のネギでなく玉葱なところがポタージュ感をより一層感じさせます。
青海苔はもう少し磯っぽさを感じられるかな?とも思ったんですが、あまり感じられず。まあ、あっても無くてもどちらでもといったところ。
味玉は黄身がゼラチン状より一歩固まった半熟状態。これぐらいの黄身は許容範囲内の固さで、味もしっかり付いておりなかなかです。
スープ割りを頼むと、玉葱とかなりの数の刻みチャーシューが追加されて戻ってきました。これは嬉しいサービスですね。スープは更にポタージュっぽさが増して、さらっと飲みやすくなって美味しかったです。
このスープを塩として考えた場合だいぶ違う感じもしてきますが、分類を無視して捉えた方が正しいかもしれません。(その多くは豚骨魚介だが)今流行りつつある「ベジポタ」の走りとも言えますし。さて、数量限定の「特濃」は賛否両論ですが、実際どうなんでしょう?試してみたいところではあります。