コメント
こんばんはー。
連食すると評価はなかなか伸びませんでしたね〜。
確かに味玉は日本酒仕込みなので好みが分かれそう。
次回訪問の機会があれば、是非一食目でつけ麺を食べてみて下さい。
不死身のてっちん♂ | 2023年1月11日 00:52こんばんは
高崎遠征でしたか。
見るからに深いコクがありそうなスープですね~。
スープをシンプルに味わえてかけそばでむしろ良かったのでは(^_-)-☆
コウスケ(雑種;18歳) | 2023年1月11日 00:57こんばんは
こちらはゆったりと食べられるイメージです
故に回転はあまり良くないかも的なイメージもあります
行ったのは相当昔なんですが
今は記帳性なんですね
キング | 2023年1月11日 02:17おぉ~!
二軒目はコチラでしたか~!
当時コメント頂いてますが、自分は皿ワンタンで冷酒まで頂けたので、
かけで大満足、また行きたいお店の一軒でもあります。
てか、自分が食べた一杯とはスープの色合いが全然違いますね~?
バスの運転手 | 2023年1月11日 05:29かなり違いますが、かづ屋さん出身なので、ワンタンは皆付けたくなりますよね。
とにかく高崎の清湯はレベルが高いと思います。
清仁軒さんは、今風の淡麗系ではないので、また別ですが、それはそれで味がありました。
RAMENOID | 2023年1月11日 06:03毎度です。
連食乙です。
個人的には断然なかじま派です。
マエジもよろしくです(爆)
コテハリアン | 2023年1月11日 06:10どもです。
くろ松さんは年に一度は食べたい店ですね🎵
何から何まで好きです☀️
くろ松行ったら松です💯
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月11日 07:55こんにちは。
自分もこちらは長年BMしていながら行けていないです。
あれば次回は特製ですね。
glucose | 2023年1月11日 08:22おはようございます♪連食おつかれさまです♪2軒目はくろ松さんでしたか^ ^ 白松うにごはん頂いて大満足した記憶です^ ^次回は黒松頂きたいです(*^_^*)高崎は良いお店多いですね^ ^
xxxx | 2023年1月11日 08:49こんにちは☆
いい連食ですね!
羨ましい限りですよ。
今年はプライベートで温泉に行く予定なのでその時にでも狙ってみようかと思ってました。
あお木さんにするかコチラにするか迷います。
ノブ(卒業) | 2023年1月11日 10:31特等席でオペも見る事が出来たのは良かったですね。
おゆ | 2023年1月11日 15:12出ましたね、高崎の名店中の名店!!
て、伺ったことないんで、高崎行ったら絶対行くリストの一番上におりますw
みためだけでその美しさと美味さが、びっしびし来ますね〜
スージーのなのなQ | 2023年1月11日 20:28私も数年前にかけそばをいただきました。
白醤油で太麺なので、だいぶ違いますけど。
いまだに当時と同じ600円をキープとは!
味作りはもちろん、経営にも頭が下がります。
カナキン | 2023年1月11日 22:512軒目はコチラでしたかぁ🐻♪ 歩いて移動なんて風流で素敵✨ 味もさることながらなんにせよ美しいんですよね✨
らめっくま | 2023年1月15日 01:06こんにちは
くろ松。羨ましいです。
店主さんスタッフさんはは気合いで頑張ってますよね。
ワンタンは残念でした。かけも良さげですが、
具材で少しづつ味が変わりますからね。
スープも麺も。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年1月15日 13:25
虚無 Becky!
スプーナー®
ぴろリポ

樹と陽のパパ
黄門チャマ





以前からずーっと訪問したかったお店。
あお木からの連食で、距離にして1.5Kmほど。
直線距離にすれば1kmほどなので、腹を空かせるように散歩して訪問する。
高崎市を歩くのは初めてだが、古い町並みや飲屋など集まるが、通りすがる人の少なさに気がつく。
車社会で出歩く人はいないのだろう!途中の清仁軒からいい香りが漂う。BM中の店なので、くろ松に振られたら寄ろうと確認する。やはり高崎は麺屋が多かった。
到着すれば、10人ほど記帳して並んでいた。店の前にご自慢の松の盆栽があり、これがくろ松の由来なのか...は知らない!20分ほどで店内に案内されたが、店内待ちも5〜6名順番を待っていた。
店内はコンクリートの打ちっ放しの壁と白木のカウンターで、神棚が祀られ、奥様がメニューで案内をしてくれる。少し前に前店で頂いたばかりだったので、かけそばにご自慢の煮玉子を付けてオーダーした。回転は悪い、カップルでゆっくり食べていたり、老人夫婦もラーメンを召し上がっていたので、さらに20分が流れた。
ようやくカウンターに呼ばれる。調理をする店主の真ん前の特等席だ。
ロット二杯の調理を見守るが、大きな麺茹鍋からテボは使用せず平ザルで麺上げをし、その作業の速さと綺麗と丁寧に麺線を整える仕草に、職人気質を感じる熟練の技である。ここは麺が命の店なのだろうと感じるわけだ。特製のチャーシューやメンマ、ワンタンの盛付をみていると、素ラーメンを頼んだことを後悔した。
別な麺器にスープが流し入れられ、麺を綺麗に揃えられていく。味玉を追加して、三つ葉を麺の上に被せれば。金属片でシャリーンと何かを振りかけてお待たせしましたと、カウンターの目の前の店主から提供された。
長年待ったくろ松の一杯。息を呑むような美しさだ!澄んだ醤油スープ、麺線も揃えられ、シャリーンというのは柚子を剃って散りばめられたようで香りで主張してくる。たまらずレンゲをスープに沈めてみれば、湯面に浮かぶ鶏油がツーっと様子を変え、美味しそうな香りが漂いだす。
最初の一口で鶏油を含む褐色の醤油スープを頂く。おぉぉ!これは旨い!鰹節と魚介の上に鶏出汁のコクを重ねた深みのあるスープだ。凛としながらもまろ味のある味わいだ!...いや説明以上に味わいがあり、解説することが陳腐にも思えてきた。たまらず麺を持ち上げレンゲにスープと一緒に味わってみる。
全粒粉のフスマと浅黒の麺肌。ハリのある啜り心地とコシの強さは一級品だ。なるほど人気No.1の実力とはこのことか!どことなく飯田商店のあの醤油味にも共通点があるような気がしたのだが...。
追加した味玉(純米吟醸酒漬込み)は嗜好からは外れて残念であった。
何度も言うが、かけそばにしたことを後悔したことは間違いない!...いや〜スープと麺だけで満足度は有頂天に上り詰めるだろうという甘い考えだった。しかし、目の前で見たワンタンがほしくなってしまった。雑味のない透明感のあるスープと麺には驚愕であった。レベル高し、お粗末でした!