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「ガンバン麵 900円」@Noodle House Laundryの写真平日の13時前に到着。クラフトビールとアジアンヌードルのお店のコンセプトに興味を持って来店。ランチメニューを見て麺類は他で一度は経験していると思ったが、唯一食べていない掲題のメニューがあった。鼎泰豐の各店でこのメニューを販売しているが、これならと思ってオーダー。メニューにはグリーンカレーいなり(250円)があったが、提供時に確認すると、ランチはその日によってと丁寧に教えていただいた。

コールした紙エプロンの後に出てきたガンバン麺は画像通りの汁なしタイプで、色の濃いたまり醤油のようなタレが既に麺に絡んでおり、唐揚げ的な鶏肉と白髪ねぎ・きゅうり・もやし・紫たまねぎが載っている今までありそうでなかったビジュアルである。
これを汁跳ねしないようゆっくり且つしっかりと絡めて食べてみることにする。ビジュアル的には焦げ茶色に染まってジャンクである。
麺を食べてみると、モチモチ感とコシがしっかりとあって美味しい!ウエーブのかかった太めの平麺そのものに旨みもあるようであるが、最初から絡んで浸み込んでいるので、味の判別がしにくい。絡んでいる醤油は恐らく現地のモノではなかろうか。鼎泰豐にあることから台湾の麺料理と思うが、このたっぷりの醤油にコクがあって、麺の旨さを引き出していると思った。麺量は標準的で、具材と絡めてボリューム感に遜色はなかった。
醤油(タレ)の味は先述の通りであるが、食べ進めて何となく熟成感と紹興酒に似た甘さも感じられた。
具材は、揚げられた鶏肉・もやし・紫たまねぎ・きゅうり・白髪ねぎ・糸唐辛子。鶏肉を食べてみるとよくあるクオリティ。衣も然り。他の具材はタレに絡んでそれぞれの素材の味と相俟って美味しい!きゅうりがやや絡んでいなかったが、美味しく食べることができた。
途中から卓上の調味料を5種3種使用。麻辣唐辛子は辛さ痺れにはっきり感があり、タレに絡んで、特に鶏肉に合っている。黒酢を少しかけてみると酸味より甘みが目立ったので、そのまま少しで留めた。辛味ソースは唐辛子的な味と少し甘みがある味わい。これも少しかけてそのまま食べた。
かなりタレに絡めたつもりだが、それでも少し余り気味になって完食した。

個人的にはどこかで食べてみたかった“乾伴麺”であるが、最初の時点での麺に醤油(タレ)が個性的で、しっかりした麺のクオリティが美味しさに繋がっていると思った。さらに種類と量が豊富な具材がタレに絡むことによってこのタレ自体の旨みもよくわかった。具材も麺やタレと絡んで一体感があったが、揚げられた鶏肉の味わいは他と落差があった。たまたまではないかと思いつつ会計。丁寧なご挨拶をいたただき退店した。

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