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「特製あぶらそば こってり醤油」@手打麺祭 かめ囲の写真1/14(土)の11:07頃に行ってきました。
隣の駅の某店に行こうと思ったけど、あまりの行列でそこまで時間がないため、歩いてこちらに移動。
元々どちらに行こうか迷っていたようなところもあるから、そういった意味では問題ないかな。
まあこちらもそこそこ待たされるけど、まだ時間的にはなんとかなりそう。
ということで外待ち7人目。
前回同様まだ一巡していないようで、そこそこ待たされそうな予感。
雨が降ってきて、なかなか厳しいな。
食券を購入したのだが、大盛りというのはなかったな。
30分ほどして店内待ち席へ移動。
さらに10分ほど待って席に案内される。
席に着いてからは10分弱であぶらそばが提供された。
店に着いてからのトータル待ち時間は、50分ちょっとといったところか。
何となく前回より回転悪い印象だが、でも前回と同じぐらいかな。

ということでさっそくいただいてみる。
軽く混ぜて麺をいただく。
あらかじめ混ぜられてタレも絡んでいるが、改めてこの麺は美味しいと思った。
極太だが、手打ちならではのやさしい食感、もちもち感はたまらない。
黒さつま鶏の鶏油を使用しているとのことだが、鶏油のこってり感の他に、炭火っぽい香ばしい風味がまた何とも個性的で美味しい。
具は、チャーシュー、メンマ、ワンタン、味玉、卵黄に薬味の紫玉ねぎにカイワレ。
チャーシューは肩ロースを炙ったもので、かなり分厚い。
分厚い分やや固いというか、少し食べづらいといった方がいいかもしれないが、香ばしくポークソテーのようで美味しい。
それと鴨のロースト。
これも美味しいね。
メンマは奥さん担当のお店自慢のもので、形を平べったく四角くすることで、他ではない微妙な食感の違いを出しているのだろう。
味も染みてて美味しいね。
ワンタンも皮に抹茶が練り込んであるからか、少しヌメッとした食感が味わい深く美味しい。
味玉はちょうどいい茹で加減。
お店のロゴの焼印が一手間あってていいね。
卵黄は濃く、濃い分タレに混ざりにくく、ある意味混ぜない状態でとっておけるのがいいね。
これでTKGしたら美味しそうだな。
何となく具材については、スープに浸かっていない分、素材そのものの味が味わえ、違った味わいができていいかも。
食べ進むと、下の方にひもかわのような平打ちの麺が出てきた。
よく凪系にあるかと思うが、これはデフォなのかたまたまなのか。
いずれにしてもこれも美味しくいただいた。

スープは、いりこ出汁のスープとのことで、よく最後の方に麺に投入するパターンもあるが、あぶらそばの完成度も高く、特に味変とかもせずそのまま食べた方が個人的にはいいし、このスープもお口直し的にもちょうどいいのではと思う。

とにかく、こちらのお店はこだわりがすごいね。
特に麺は素晴らしくかなりのお気に入りだが、課題は回転かな。
5杯ずつ調理をしているようだが、キャパがもう少し広ければ多少緩和されるのか、あるいは助手がもう1人いて、麺茹でとかできれば違うのかな?
まあこだわりがある店は多少は仕方ないのかな。

今回はたまたまこちらのエリアの用事が重なり、短期間で2回食べることができたが、元々はあまり来ることがないエリアだから、次回はいつ食べる機会があるだろうか。
まあでも土日営業してるのはありがたい。
またぜひ食べたい一杯である。

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