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「小ラーメン」@麺屋豚道場ぶた壱の写真2023/01/16、12:50入店。
先客約10、後客6。

友人G君と二郎系を攻めるべく、昨年オープンした富山市内の某有名二郎系店を目指すも、到着寸前に定休日だった事に気づくという凡ミス(笑)
ヤバいよヤバいよ(笑)1時間半車走らせてこのミスはバカですね(笑)
されども口の中は完全に二郎系を欲していた当方共、同市内で二郎系を探すことに。
そうだ!ぶた壱さんという手があった!!
2人の思惑がめでたく合致、吸い込まれるように訪問して参りました(笑)

こちらは食券制。表題にプラス生玉子をポチ。
カウンターに案内されました。
おお…席の間隔が狭いなぁ(笑)
もう少し広くすることはできなかったかなぁ…
中肉中背の体をすぼめつつ待つこと7〜8分、
「ニンニク入れますか?」とコールの案内が。
ニンニクマシマシアブラカラメでオーダー。
(※こちらはマシマシは可のようですが、マシは受け付けないそうです。「マシ」と「無し」の聞き間違いが紛らわしい故との事)
友人G君もニンニクをマシマシにしていました。

さあ着丼であります。
ってニンニクマシマシの量すげええええwww
ここまで豪快に入ってると清々しいですね(笑)
いただきます!

スープは乳化寄りで背脂も適度に浮いています。豚出汁ドシっと。甘味が主張してくるのはカエシにみりん風調味料を多めに使ってそうな印象。
魔法の白い粉の風味もガンガン効いています。
総じて富士丸系なスープだな…と思いました。

ヤサイはシャキ系、コールしなければ少なめに盛られるようです。
それほど熱々でないので食べやすく、アブラと合わせてすぐペロリ。
豚は味染み抜群、トロッとほろっとした豚。これは美味い!!

麺は平打ち微ウェーブ麺。体感では茹で前250〜280gかなと思います。
太さは普通、固めの食感でオーションの風味も噛み締めることが出来て◎。

そしてマシマシにした大量のニンニクはめっちゃ辛い(笑)
甘めのスープは気付けばニンニクが溶け出して辛いスープに生まれ変わり、否が応でも麺にも豚にも絡まってくるので辛味から逃げ出せない(笑)
二郎系で胃袋が悲鳴を上げた事は何度もありますが、舌が悲鳴を上げたのは初でした。
しかしながらマシマシを頼んだのは他でもない自分自身。
自業自得。反省、反省…

ここで生玉子が役に立ちました。
凶暴なニンニクを玉子のマイルドさで紛らわせて本当に良かった。
ただ生玉子も絡めきった後はその魔法も解けてしまい、終盤は舌に蓄積された辛さに耐えかね、大粒の涙を流しながら完食(笑)

ごちそうさまでした。美味しかったです。
スープの甘味の点が好みの分かれるところでしょうが、全体的にクオリティの高い二郎系だと思います。
そしてニンニクは「多め」くらいが丁度良いかもしれません(笑)
ニンニクの量とカウンターの狭さの印象で今回は控えめな点数としますが、近くに来たら再訪する事でしょう。
豚が美味かったな…次は豚を増そう。
そしてニンニクマシマシコンビの帰りの車中たるや、とてつもない事になったのでした(笑)

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