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「【限定】蟹味噌まぜそば(大盛無料) 920円」@旬菜麺屋 雅流の写真上品で新鮮な滋味があり、万人受けしそうな蟹味噌だった~!の巻

1月中旬のお昼に訪問。先待ち客7名、帰りの待ち客5名。

限定メニューなので、先アゲ。
11台の駐車場はパンパンで、先待ち客が7名。
いずれこうなるだろうとは思っていたが…
限定メニューは、本日の魚介そば『牡蠣×九絵¥950』と蟹味噌混ぜそば¥920也。

入って正面に券売機が有り。
右端の限定大ボタンをポチリ。
厨房はお一人なのに、驚くほど回転が早いです。
セルフのお冷を持って、案内されたカウンター席へ。

隣の女性、凄い美人さんです。
真っ赤なルージュで啜り上げる蟹味噌って、エロいなぁ…ゴクリ…
チラチラと見ていたら、目が合いました。
俺「すいません。蟹味噌、美味しそうですね。私も蟹味噌待ちです。」
美女「凄い、美味しいですよ(ニッコリ)。」
俺「よく来るんですか?」
美女「えぇ、一昨日はポルチーニ×トリュフの限定を食べました。美味しかったですよ。」
俺「私も色んなお店でラーメンを食べますが、ここまで限定メニューに勢力的なお店は茨城ではここだけだと思います。
しかも厨房はお一人なのに、回転がすこぶる早い。
活龍グループご出身のお若い男性店主さんですが、きっと、四六時中ラーメンのことだけを考えている、いい意味での「変態」なんだと思います。」
美女「あはは、確かにそうなのかもw。ラーメン、お詳しいんですね。」
俺「えぇ、まぁ(名刺を差し出す)」
美女「え~、ピップさん!ブログ、よく拝見しています。」
俺「ありがとうございます。良かったら、LINEの登録をして下さい。」
美女「はい、喜んで♡」



と言う妄想を掻き消すかのように、着ラー。
チラ見は1回だけで、あとはグッと堪えまつた。
まずは麺をそのまま。
麺は加水低げな太ストレート麺。
ムチモチで弾力が強く、歯切れも良好。
無料大盛りの麺量は体感230g程度で充分。
菅野製麺所製の美味しい麺です。
自家製麺化もやりかねないけど、フォローしてくれた菅野さんを悲しませたくないので、しないでねw。

清湯スープが結構入っていて、 塩気も適度。
この時点でも結構、美味しいです。
確信が持てなかったので、スープを飲んでみたら、上品で滋味ある蟹の旨味が感じられました。

次に蟹味噌だけを。
これまた上品で新鮮、滋養ある蟹味噌のコクと旨味があります。ウッマ…
缶詰の蟹味噌はどうしても劣化を感じるけど、この蟹味噌は新鮮で、上品な軽さがあります。
アレをナニする前に、蟹味噌を麺に絡めて食べたら、ウッマ!

そして……
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
今日は気合いが入りますw。
ガツンとは来なくて上品な味わいですが、蟹味噌のコクと旨味が後にジンワリとやってきます。

具はチャーシュー2種、蟹味噌ペースト、黒バラ海苔、玉ねぎ、リーフ野菜、カットレモンです。
豚レアチャーシューは柔らかで、肉の旨味が溢れ出ます。
以前よりフレッシュな感じで、更に美味しくなったような…
鶏ムネチャーシューはフワッサクで、美味。
蟹味噌ペーストは十分な量です。
黒バラ海苔は麺に絡んで、相性の良さは言わずもがな。
玉ネギはシャキシャキ。
リーフ野菜の苦味はアクセントになります。
レモンは絞り入れない方が好きかも。
でも、味変にはなります。
最後にプチライス¥50のドボンも美味しいでしょうね。

あっという間に完食。
蟹味噌は食べ手を選びそうにも感じますが、こちらは上品で新鮮な滋味があり、万人受けしそうでした。
そして、今後も楽しみです。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 34件

コメント

どもです。
妄想ではその先も有るのでしょうね(笑)

こんにちは。

勢いで隣の美人さんも滅茶苦茶にしてしまったかと思いましたよ。
きっと危険人物だと思われていたかと。

glucose | 2023年1月18日 15:04