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「味玉醤油の旨味ソバ:1,100円, 和え玉:200円」@Tomboの写真(訪問日:2023/1/25)
この日は仕事が早く終わったため、ひさびさに西東京エリアの名店訪問を敢行。
駅からは少し離れた住宅街のど真ん中にあるため、アクセスが良いとはお世辞にも言えない。
(ちなみに、吉祥寺駅から徒歩約15分)

店着すると先客はカウンターの3人のみ。
列待ちを覚悟していたのでこれは嬉しい誤算。
こちらの『Tombo』、すべてのメニューが評判とのことだが、初訪の今回はスタンダードに「味玉醤油の旨味ソバ」を注文。

自分が着席した後に、4名の若いグループと4人家族がぞろぞろとやってきてあっという間に列待ち発生。
この日は「最強寒波」が日本列島を襲っていた日。
もう少し店着が遅ければ、氷点下に近い寒空の下、自分が列待ちする側になっていただろう。

10分ほど待ち、いざご対麺。
無化調だというラーメンは店内照明を受けぴかぴかと光り、麺もスープの中で美しく整えられている。

スープは優しく繊細なお味。
前述の通り無化調なので変なトゲトゲしさがなく、口当たりが非常にいい。
が、自分にとっては少し物足りなく感じてしまった。
麺は加水率高めの細ストレートタイプ。

あらかた食べ終えたところで、現金200円を支払い「和え玉」を追加注文。
麺量は75gで、ラーメンを一杯食べた後でも躊躇なくオーダーできる軽さが嬉しい。

和え玉は小さめの銀色のボウルに入れられてやってくる。
麺の細さは先ほどのラーメンに入っていたものと同じタイプだがいくぶん固めにゆでられており、
また香りもラーメンと比べると少しスパイシーというか、ジャンクさを漂わせている。

まずはそのまま。うまい。
醤油スープにつけてつけ麺風にしていただく。
む、正解はこれだ。
残りの麺を全てスープにドボンして、スススッと胃に流し込みフィニッシュ。

個人的な好みとしては、和え玉を投入したあとくらいのパンチ力が欲しい。
だがしかし、TRYなど各種ラーメン賞レースで常連になるだけはある上品なラーメンをいただける。
ごちそうさまでした。

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