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「アゴだし醤油ラーメン」@自家製麺SHINの写真20時お店到着。
先客1名。
入って左手の券売機で食券を購入と思ったら、厨房の奥の女性店主さん?にぺらぺらぺらーと話しかけられた。
限定やらパタンやら言っていたので、限定メニューのボタンの説明だったらしい。
初めてなので普通のラーメンを食べようと思っていたのに、向こうは限定目当てと思ったらしい。
お金を入れてアゴだし醤油ラーメンの食券を買うと、さそこも見ていたようで「あ、ラーメンね。」と苦笑いされた。
食券をハイカウンターの上に置くとすぐに回収。
若い男の店員さんから「入口のアルコールでしっかり手を消毒してからコップとお水をお取りください」と言われました。
入るとかとか食券買った後に言ってくれたらすぐしたのに、席着いてからわざわざ入口にいくのちょっと面倒臭いな、という思いと、水飲まないからコップ使わないしいいか、と思ってしまい、消毒していなかったら、女性店主さん?じきじきに「ごめんね。しっかり消毒してもらえる?」と丁寧な口調ではありますが注意されてしまった。いかんいかん、郷にいれば郷に従え、ちゃんと店員さんの言うことは聞かなきゃいけないですね。
消毒をして席に戻ります。
5分ほどでラーメン登場。
店主さんから「一枚お肉増やしておいたよ。寄ってくれてありがとね。」とのこと。
他にお客さんがいなかったからかな。
もらえるものはもらっておけ、と思いましたが、例えば後から来たお客さんのために席をつめたり、店員さんの手違いで何かしらミスがあったときに、サービスしておきました。ならわかるけど、なんもないのに増やしておいたよってちょっと不自然。
さらに、味の濃さは変えられるからね。とも。
まずはスープを一口。アゴだしの出汁がしっかり効いたスープ。厳密にはアゴだしかは分かりませんが、煮干しではない魚介の風味。
その風味が強め。悪くいうとやや生臭さというか魚っぽい独特の風味が目立っています。
続いて麺。長めの細ストレート麺。パツンとした麺で、のどごしがよくおいしい。茹で具合やや固め。
具はゼンマイ、ローストポーク、三つ葉でした。
ゼンマイは珍しい。ラーメンの具としては良くも悪くもないという感じかな。
ローストポークは薄くて柔らかい。しっかりと塩味が効いていておいしい。
最初目立っていた魚介系の風味も意外と味の強い三つ葉で目立たなくなってきました。さらに、ゆずの皮も入っているので後半はアゴだし感は目立たなくなりました。
これは、三つ葉やゆずは悪さも目立たなくしてくれるけど、風味とかも殺しちゃう気がします。ここは難しいところだな。
食べていると「味の濃さはどう?」と聞いてもらえました。
ちょうどいいですと答えて残りを食べます。
麺量は140時程度かな。
スープも飲み干しました。
これで900円はちょっと高い気が。
さらに、フレンドリーな接客ですが、やや過剰な気も。
1人で行った初めての居酒屋がこれだったら嬉しいけど、ラーメン屋だとなぁ。
それでも、反町の超人気店に来ることができて嬉しかった。

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