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「チャーシュー特製ワンタン麺(白だし、平打ちちぢれ麺)」@八雲の写真026_27km
チャーシュー特製ワンタン麺(¥1500)
※白だし
※ワンタン(肉、エビ、3ケずつ)
※平打ちちぢれ麺
https://www.instagram.com/p/Corjk2ESRNz/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【47pcs_cloud drink total quantity/2023】
wonton身につけてワンタンを。
東京にも雪がシンシンと降り積もった金曜日。その翌日は超が6つも頭に付く大盛カップ焼きそばを食し珍しくダラダラと過ごしたゆえ、降雪から言えば翌々日の日曜はガシガシと運動すべく、徒歩ラーメンを通常運行。
1時間ほど寝坊し、寝床から歩く予定が崩れ、その約1時間分を巻き練馬から12kmを南方へと歩み、ワンタンと言えば此処だといの一番に思い浮かぶ池尻大橋エリアの有名店へと向かった。常日頃お邪魔したく思ってはいたが、今回訪問のきっかけは、数日前に幡ヶ谷のコーヒーショップの店主さんとの会話にも登場し、久々食いたくなったって訳。
池尻大橋で知人と合流。オープン約10分前の到着。シャッターズ10人並びでその最後尾に続いた。
定刻にドアが外側に開き先頭客から店内に飲み込まれて行くが、並び待ちしていた所からだと足場が狭いらしく、少し足元に気をつけながら入店いていて、僕も同じく注意し踏み込み、2000円対応の券売機へと対峙。よし!と気合いを入れねばならない程の高価格帯だと、野口英世2枚を1枚ずつ飲み込ませ1500円の「チャーシュー特製ワンタン麺」のボタンを力強く押した。
座席が1のゾロ目な11席らしく、同行者と掴み合いの喧嘩の末、1巡目最後の空席を奪い取っても良かったのだけど、お洒落な目黒区には似合わないので、後ろのソロ客に譲り大人しく2巡目のトップで待機する事に。
店内壁側の待機客用のベンチで先に食券を提出。その際、目敏く見つけていた券売機の貼り紙での告知「細麺から平打ちちぢれ(太)麺に変更できます」をしっかりとお願いした。
並び始めてから45分ほどで着丼。配膳まで意外と時間を要したが、その北半球には、基本乳白色だが透け見える2色の雲がプカプカと6粒も浮かび歓喜し、南半球は棚田の様に段々と敷き詰められた紅縁肉の連なりに圧倒。待った甲斐があると、マスクの下で口角が上げた。
金色の白だしスープから頂く。丸鶏のふくよかさを含むしっかりと支える動物系スープに、サバ節や昆布に干しエビなどの魚介をじわじわと感じる、スッキリ奥深い和風テイストを、ほのかな甘味やサブリミナル程に酸味を効かせた白醤油が囲い纏め、前述した旨味の数々を引き立てる。
この麺面白い!ボコボコと揺れる低加水の平打ちちぢれ太麺は、ハキハキと心地よく唇にぶつかり、食感も唯一無二とさえ思える独特アクティブ高食感。
食紅が縁取る焼豚は、ロース×4枚とバラ×2枚で構成された6枚布陣で、どちらも旨味をギュッと蓄えた凝縮系で、ロースロースバラロースロースバラの順で頂いた事を考えると、どうやらバラタイプに軍配の様だ。
雲はてるてる坊主タイプで、生姜の効いたハイレベルの肉ワンタン×3個と、それを凌駕するプッリプリエビワンタンが3個ずつ。どちらもチュルンと喉越し良好で、遭遇機会の少なくエビを後にし、肉エビ肉エビ肉エビと交互に頂いた。
穂先メンマも地味に嬉しいなと全てに満たされ、最後は丼を両手で支え傾けスープを飲み干していた。
店を出、渋谷でまだあったアイナの壁画を見、原宿を回遊し、結局は池袋までの15kmを歩き、交通費をケチった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

去年秋に移転後初めて行きましたが
旨かったですねぇ~
このレビュー拝見し再訪したくなりましたよ。

YMK | 2023年2月16日 08:02

こんにちわ。以前行った時わんたんをもっと盛れば良かったの後悔したお店です。やはりここのワンタンはおいしいですよね〜。店内の雰囲気や香りも好きです。

ЯAGE®︎ | 2023年2月17日 06:34