コメント
昨日行こうと思ったら臨休でした。
電車乗ったのに……。
近いうちに。
うろたさんは行ってます。
懐かしい。
RAMENOID | 2023年2月19日 18:59さぴおさん、
もうビジュアルからゴワゴワが伝わってきますよね。
こういう存在感のある麺、大好きです!
まなけん | 2023年2月19日 19:48こんばんは
痩せてメガネ外したら
なんとジャニーズと🤭
こちらのはゴワゴワな麺なんですね
ケンちゃんのやつはもっとなんですか!
ヤワな麺も良いけどこういう麺も魅力的ですよね
キング | 2023年2月19日 19:51こんばんは。
えなみグループのうろた出身とは気になります。
ただ、自分もゴワ麺は苦手なんですよね~
kamepi- | 2023年2月19日 21:16こんばんはぁ~♪
ゴワ麺は苦手ですがケンちゃんラーメンの麺は
ピロピロ麺とゴワゴワ麺の中間くらいで硬く無くて
美味しく頂けましたよ。
こちらはうろたインスパなんですね。
ここは硬そうなのでスルーかな。
mocopapa(S852) | 2023年2月19日 21:18どもです。
雀荘のお姉さんには人気が有りそうですね👯
ラヲタでダイエット、それはリスペクトなんで
教えて下さい😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年2月19日 22:41こんばんは♪ビジュアルからしてゴワゴワした麺ですね^ ^ この様な麺も好きですので、気になります。煮干しのスープとゴワ麺の相性なも気になるところです
xxxx | 2023年2月20日 00:31おはようございます😃
まぁどう見てもケンちゃんですね。
ぱっと見麺がやや細く見えますが
ごわっと結構インパクトありそうです。
としくん | 2023年2月20日 07:28へぇ,ゴワゴワ系の新店ですか。面白そうです。
おゆ | 2023年2月20日 07:49こんにちは☆
敢えてゴワ麺で勝負といったところでしょうか。
チラリと見える麺が主張を感じられますね。
流麗な麺も好きですがこんな麺も個人的には好みなのでココは行っておきたいですね。
ノブ(卒業) | 2023年2月20日 09:36おはようございます。
雀師でしたか♪
ごわごわすぎは苦手ですが
チャーシューホロヤワで美味しそうです。
いやいや十分
ラオタですからね
(^^;
麺スタ | 2023年2月20日 09:55おはようございます!
私はレンゲ外さない派です。
お店側がその盛り付けで決めて来たのだから、それを公開する事に意義があると思うからです。
個人的コレクションならば外しますが(笑)
雨垂 伊砂 | 2023年2月20日 10:29
さぴお
gotty

マサキング
ちむにい
ej





どうも、さぴおです。
■やわ麺ブームの揺り戻しか?!?!煮干しのゴワゴワ麺!小岩の土地にオープン!!
本日紹介するのは『自家製麺ご藤』さん。
見た目は『山形の二郎』とも言われる
ケンちゃんラーメンですね。
煮干し主体の清湯スープに『身』と言われる背脂
ゴワッとした麺。
完全に一致ですが、厳密にはケンちゃんインスパイアではないようです。
店主さんは福島の『うろた』出身なんですね。
僕は恥ずかしながら未訪問。
食べログラーメン百名店イーストに2018年から4年連続で選出されています。
店主さんはこちらの『ゴワゴワ』というメニューが好きで、それを参考に自分の味作りとしたようです。
それにしも今の日陰などから始まったもち姫麺ブームや
飯田商店のような神奈川淡麗の流麗なヤワ麺が流行っている中で
『ゴワゴワ』麺を持ってきましたか。
ここで時代の分水嶺。ヤワ麺ブームの揺り戻しが来るのかもしれませんな。
小岩駅北東方面の飲食街の中という立地。
住所に行っても『頃場別邸』というお店があり、
ご藤の看板はパッと見だとありません。
店外に出す看板が裏返しになっていました。
開店時間65分前で一番手。
気合入りすぎたかな~…と思うも帰り際には外待ち30人近くの並びが…
この週末は土曜日に臨休があって、新店が気になるラーメンフリークが集結したのでしょう。
僕は基本的に歩いていけない店にはもうラーメンオタクではないので行かないことにしています。
しかし、ケンちゃんの影響が強いラーメンということで、どうしても気になってしまった。
片道だけ電車を使い、帰りに歩けばいだろうと…いうことで訪問を決意。
10時45分に早開け。これはかなり嬉しい。
ちなみに”食券”はなく”先会計”です。
口頭で注文後、お金をカウンターの上に用意ぢておきましょう。
店主さんと女性スタッフの2名体制。
店主さんのオペを見ていると
注文を受けチャーシューを裁断。
店内には麺箱があり、軽量後に手もみ。
テボ茹で、ロット2杯。
スープを作ると店内に煮干しの香りがフワ~…
煮干しの香りでまずは魅せてくる。エンタメ性がありますね。
配膳です。
関係ないですが、お隣の方がかなりのラーメンフリークなようで
写真をかなり細々撮られてておりました。
個人的にラーメンフリークかを判断する基準に
『麺リフト』の写真を撮るか否かというのがありますが、
『レンゲ外し』をされる方は上級者に思います。
レンゲの無いラーメン全景を映したいのは、確実にワンランク上の境地。
僕はいっつもレンゲ外すの忘れてしまうんですよねぇ…
●実食
プルルンとした身(背脂)が入り、ゴワゴワとした麺が露出しています。
自家製というゴワゴワ麺は、太麺手もみ麺。
丸麺の形状で手もみの起伏が作られた感じです。
本場のケンちゃんは『こんな形のホルモンあるよな…?』といっても大げさではない
かなり平べったく、粉さを感じるほどのヤッテる麺という印象があります。
(山形屋にて本場山形から直送した麺を使用した限定麺を参考にしています)
https://ramendb.supleks.jp/review/1390464.html
こちらはゴワゴワといえども許容範囲の茹で加減。
ワシっと噛みしめながらいただき、形状も食べやすき仕上がっています。
やはり加水の低い麺を噛みしめるのもまたいいものですね。
僕は基本的に、日陰や飯田商店のような柔らかい流麗な麺が好きですが
固めだって嫌いではないんですよ。
しかも、あえてそういうチューニングというのならば興味シンシンです。
麺の長さは結構長め。ワシボソっと豪快にいただきました。
スープは煮干し主体の味わいですね。
醤油ダレは中庸に効いていて、全体的にスッキリとしています。
そこから『身』の油脂成分が溶けてインパクトが高まるデザインです。
トッピングのチャーシューはホロやわ。
ネギがやや厚めに切られているのが、ローカルな素朴さを演出していていい…。
メンマは通常の平板のメンマですね。
細長いキンスーメンマを採用することが多い山形のラーメンとは明らかに異なります。
さらっと完食。
ダイエット中なので身をなるべく摂取しないようにスープを飲んでいきます。
やっぱりケンちゃんチックなラーメンはいいなぁ。
このお店を皮切りにマジでゴワ系ラーメンが再興したら面白いなぁ。
ごちそうさまでした。