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2月某日、昼、本日は休み。ヨメは仕事、娘2号は友達とイチゴ狩りと言う事で、チョイと松本に買い物に出かける。とある量販店で馴染みのおねーさんに久しぶりに会い、チョイとダベッてから市内へのヤボ用ついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内城東の国道143号の通称「裏町」の入口近くのチョイと奥まった場所に佇む「まぜそば専門店」。本来12月オープン予定も工事が遅れて今月オープン。本来ならば新店直後は味も安定せず、何かとバタつくので3か月経過後に突撃するのだが、「どうずら」でワンコインで食える期限が2月末迄なので特別に突入する。11:45着、先客7名、券売機(メニュー写真)にて「どうずら」ボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。「どうずら」で“台湾まぜそば”(880円税込)が500円になるページを開いておねーさんに券を渡す時、ニンニクの有無を問われたので当然「ありで」。店内には大好きなサザンオールスターズのナンバーがBGMで流れてイイ感じ。卓上のメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。「まぜそば専門店」と名乗るだけあって所謂ラーメン類は無く、「カレー台湾まぜそば」「坦々台湾まぜそば」など7種の美味そうなまぜそばが載っている。この手の麺は大好物なので見てるだけでも楽しい。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、魚粉、刻みノリ、刻みニンニク、刻みニラ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。早速黄身玉を潰し、時間をかけて麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ベースのタレが仕込まれており、黄身玉と絶妙に絡んでのまったり醤油感が麺に絡みつく。装備の挽き肉味噌は所謂「台湾ミンチ」で、醤油味付けのピリ辛さが響き、私的には甘味の無いテイストがまたイイ。タレの塩分濃度はやや高めも、装備の台湾ミンチを始め、ニンニクもバッチリと効き、多めのニラとネギでの薬味感も十分、加えて魚粉やノリでの魚介感などが交わり合い、台湾まぜそばとしては非常にバランスの良い理想のテイストを醸し出している。実に美味い台湾まぜそばなのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。タレにまみれた台湾ミンチを始めとする具材も絡みまくって来る。実に美味い麺である。具の挽き肉味噌は豚挽き肉に鷹の爪のタネも含まれていて、醤油味で絡めたプチスパイシーなテイスト。やや硬めのポロポロとした食感も良く、麺に絡んで実に美味い台湾ミンチある。黄身玉は麺に纏わりついて玉子のコクとマッタリ感を添加する。魚粉も香り、絶妙な魚介感を演出。刻みノリは磯風味。刻みニンニクは前記の様に効きも良くイイ仕事ぶり。刻みニラと刻みネギは量も多めにあり、良好な薬味感を演出していてイイ感じ。もちろん完食。休日の松本散歩の昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾まぜそば」。それはこの手のまぜそばとしては基本の台湾ミンチに黄身玉、そして魚粉やノリでの魚介感、ニラとネギでの薬味感、加えて今回「にんにくあり」とした事でガーリックパンチも効き、理想的な台湾まぜそばのテイストが存分に楽しめる一杯。ほぼ「台湾まぜそば」だけに特化して真摯に取り組んだ極めて美味い逸品であった。チョイと高い品もあるが、この手の麺が大好物なので、今後も順次メニューを攻略してイキタイ、、、
市内城東の国道143号の通称「裏町」の入口近くのチョイと奥まった場所に佇む「まぜそば専門店」。本来12月オープン予定も工事が遅れて今月オープン。本来ならば新店直後は味も安定せず、何かとバタつくので3か月経過後に突撃するのだが、「どうずら」でワンコインで食える期限が2月末迄なので特別に突入する。
11:45着、先客7名、券売機(メニュー写真)にて「どうずら」ボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。「どうずら」で“台湾まぜそば”(880円税込)が500円になるページを開いておねーさんに券を渡す時、ニンニクの有無を問われたので当然「ありで」。
店内には大好きなサザンオールスターズのナンバーがBGMで流れてイイ感じ。卓上のメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。「まぜそば専門店」と名乗るだけあって所謂ラーメン類は無く、「カレー台湾まぜそば」「坦々台湾まぜそば」など7種の美味そうなまぜそばが載っている。この手の麺は大好物なので見てるだけでも楽しい。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、魚粉、刻みノリ、刻みニンニク、刻みニラ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。
早速黄身玉を潰し、時間をかけて麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ベースのタレが仕込まれており、黄身玉と絶妙に絡んでのまったり醤油感が麺に絡みつく。装備の挽き肉味噌は所謂「台湾ミンチ」で、醤油味付けのピリ辛さが響き、私的には甘味の無いテイストがまたイイ。タレの塩分濃度はやや高めも、装備の台湾ミンチを始め、ニンニクもバッチリと効き、多めのニラとネギでの薬味感も十分、加えて魚粉やノリでの魚介感などが交わり合い、台湾まぜそばとしては非常にバランスの良い理想のテイストを醸し出している。実に美味い台湾まぜそばなのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。タレにまみれた台湾ミンチを始めとする具材も絡みまくって来る。実に美味い麺である。
具の挽き肉味噌は豚挽き肉に鷹の爪のタネも含まれていて、醤油味で絡めたプチスパイシーなテイスト。やや硬めのポロポロとした食感も良く、麺に絡んで実に美味い台湾ミンチある。黄身玉は麺に纏わりついて玉子のコクとマッタリ感を添加する。魚粉も香り、絶妙な魚介感を演出。刻みノリは磯風味。刻みニンニクは前記の様に効きも良くイイ仕事ぶり。刻みニラと刻みネギは量も多めにあり、良好な薬味感を演出していてイイ感じ。
もちろん完食。休日の松本散歩の昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾まぜそば」。それはこの手のまぜそばとしては基本の台湾ミンチに黄身玉、そして魚粉やノリでの魚介感、ニラとネギでの薬味感、加えて今回「にんにくあり」とした事でガーリックパンチも効き、理想的な台湾まぜそばのテイストが存分に楽しめる一杯。ほぼ「台湾まぜそば」だけに特化して真摯に取り組んだ極めて美味い逸品であった。チョイと高い品もあるが、この手の麺が大好物なので、今後も順次メニューを攻略してイキタイ、、、